4月 4th, 2012Posted by ご主人さま
景観デザイナーというあまり聞きなれない仕事を生業とされている方の、ご自宅に対するこだわり話についてです。
自分の仕事場兼住宅を建てたいという理想からかねてより土地を探していたとのことでしたが、その土地に対してまず、少々変わったこだわりをお持ちの方でした。
前面道路は確保しつつ、どうしても崖の上に家を建てたいという希望があったらしく、7年かけてやっと今の住宅を建てる佐賀の土地に巡り合ったというのです。
家のはるか下の方まで鬱蒼と木の茂る崖の上に、風の匂いを感じたり鳥のさえずりを聞いたりしながら、居心地のいい庭を第一に考えて仕事をしたり日常を送ることができる家を完成しました。
この崖の上に家を作ることになった時、どうしても木を伐らねばならなくなるのですが、「後から入ってくるものとしてなるべく木々に遠慮がちに。
自然の中に間借りする気持ちで遠慮がちに身をおかせてもらう」という気持ちから最小限にとどめたそうです。
なるほど景観デザイナーさんらしい発想に関心しました。
そして、家でも現在は手入れを必要としないものを良きものとします。しかし長い目で見てどう変化していくのかを分かって、人間が手を入れて付き合っていくものなのかな、と
家や庭を作っていく住まい手の責任感の様なものを考えさせられました。
むやみに歴史や文化を考えずに、表面だけとって当てはめていくようなちぐはぐな景観づくりでなく、自然の中で協調するという徹底した理想をお持ちの景観デザイナーさんのお宅は、それなりの経年ですが周りの木々にとけこんだ雰囲気を醸し出していました。
この方のお宅に過度のメンテナンスは不要のようですね。
そんなスタイルも素敵に感じました。
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3月 20th, 2012Posted by ご主人さま
結露が起こることによって住宅内にカビが発生したりして健康的な生活を送ることができなくなってしまうかもしれません。
結露が起こりにくい住宅造りと生活を心がけることが大切になってきます。
結露というのは空気中に含まれている水分が水滴になることです。
空気は含むことのできる水分が温度によって決まってきます。
そのため、気温が下がると結露が起こるのです。
コップの表面に水滴がついていたりするのを見たことがあるでしょう。
あれも結露なのです。
結露には二種類あって住宅内の窓などに水滴がつくことを表面結露といいます。
表面結露なら気づくこともできますし、対応することも十分可能でしょう。
放っておくと、カビが発生したり床材が腐ってしまったりすることがあるので気をつけるようにしましょう。
結露が起こりやすくなる原因は住宅内の湿度の高さが影響してきます。
湿度があがるのは、呼吸であったり浴室からの水蒸気であったりが原因となります。
そのため、無駄に湿度を上げないように気をつけたほうがいいでしょう。
湿度が高いと感じたら換気をしたりして対応しましょう。
健康住宅を大分に建てた親戚は結露の対策をしなくても、結露が発生したことがないみたいです。
結露のもう一つは内部結露です。
この内部結露のほうがタチが悪く、住宅の外壁と内壁の間に起こる結露なので気づくことができません。
そのため、知らない間に住宅が腐っていたということが起こりえるのです。
結露についての知識をつけて、結露で困ることのないようにしていきましょう。
ちょっとした住まいの知識が大切になってきますね。
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2月 20th, 2012Posted by ご主人さま
住宅会社を選ぶことができれば設計をして見積もりをとることになります。
そうして見積もりの金額に納得することができれば契約を結ぶことになります。
建築請負契約といって工事をすることを請け負う契約です。
工事代金の払い方には複数の方法がありますが、住宅会社のほうで指定してくるでしょう。
このとき支払い方法のオススメは、段階的に代金を支払うようにすることです。
ここまでできたらいくら払うといったようにすることで、万が一倒産したときにも最小限の損失で済むのです。
また住宅ができていないと住宅ローンの融資を受けることができないので、その間の資金はつなぎ融資で賄うことになります。
つなぎ融資は住宅ローンの前借りみたいなもので、先に借りることができます。
それによって工事代金を払っていくことになるでしょうが、当然利息を払うようになるので注意しておきましょう。
熊本で住宅を建てた友人もつなぎ融資をしたそうです。
大体の住宅会社ではつなぎ融資をするのが一般的になっているそうです。
契約を結ぶときには契約書が必要になりますが、契約書はしっかりと読むようにしてください。
契約書に書かれていることはお互いの約束事として守らなければいけません。
自分に不利なことが書かれていたりしないかを確認しないとあとで困ったことになるかもしれません。
住宅造りは慎重に行なっていく必要があります。
特に契約は細心の注意を払うようにしておくことが大切です。
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1月 14th, 2012Posted by ご主人さま
設計事務所は名前は聞くけどほとんど知らない人が多いのではないでしょうか。
住宅造りをするときに一度は検討しておきたいのが設計事務所です。
設計事務所での住宅造りはお金がたくさんかかるイメージがあると思います。
しかしそこまで心配しなくても大丈夫です。
お金がたくさんかかった分のメリットはあると思います。
なぜなら、住宅造りを始めると騙されていないかなど不安になってくることが多くあります。
そのため、住宅を施工しない独立した立場の人がいることによって安心することができます。
ただし、工務店と同じようにどこに依頼すればいいのかがわかりにくいです。
探すときにはインターネットで探したりすることになるでしょう。
理想の設計事務所が見つかるように話を聞いてみたりするようにしてもいいでしょう。
設計事務所に頼むのは、設計をしっかりとしてもらうためです。
設計事務所では設計をすることがメインになるので、設計をするまえに契約を結ぶことになります。
他の工務店やハウスメーカーよりも設計力で上回っています。
とはいっても、会社によって一概にそうともいいきれないかもしれません。
新築を大分で建てた友人も、設計事務所に依頼しましたが探すのに苦労したそうです。
設計事務所によって設計が全く異なってくることもよくあるので、自分の感性にあった設計事務を探した方がいいのです。
設計事務所で、理想的な住宅を設計するようにしてみてはどうでしょうか。
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12月 17th, 2011Posted by ご主人さま
ハウスメーカーは全国で事業展開をしているような大企業であることが多いです。
そういったハウスメーカーは、資金も潤沢にありしっかりとした対応をしていて住宅造りをするなら一度は考えることになります。
ハウスメーカーは独自に技術開発をしていることもあり、住宅業界を引っ張っていっています。
ハウスメーカーの人気の理由として、実績が豊富ということがあるでしょう。
大規模に宣伝もしているのでお客さんも多くいて、年間に1万棟を超える施工数のハウスメーカーもあります。
それによって蓄積してきたノウハウは小さい会社では手に入れることのできない大きな財産なのです。
また大企業であることへの信頼感も高いと思います。
これだけ大きな会社なのだから、きっと信頼することができると考えたりします。
しかし、そういうわけでもないので自分で見極めるようにしてください。
ハウスメーカーで住宅を建てた人の中にも不満を持っている人がいます。
その人達も最初はハウスメーカーだからという期待を持って依頼したことでしょう。
ハウスメーカーの能力以上のことをお客さんは期待しがちです。
過剰な期待をするのは止めるようにした方がいいでしょう。
しっかりと話をしてどのような住宅を建てる会社なのかについてなどは調べておくようにしましょう。
三重で注文住宅を建てた友人もハウスメーカーに依頼しました。
しかし、ハウスメーカーということで選んだのではなく、その会社のことをしっかりと調べて自分がほしい住宅を建てることができるので、依頼したと言っていました。
依頼する会社を見極めるようにしましょう。
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11月 10th, 2011Posted by ご主人さま
住宅造りのプロフェッショナルとして、工務店・ハウスメーカー・設計事務所があります。
住宅会社選びでどのような住宅造りになるかなど大きく変わってきます。
慎重に信頼することのできる住宅会社に依頼できるようにしていきましょう。
工務店は小規模の会社が多く、かなり融通がきくのが魅力です。
工務店に依頼するときは近くの工務店にすることがほとんどでしょう。
工務店は一つの県内で活動していることが多いです。
そのためサポートをしてくれるのにも、迅速に動いてくれます。
信頼関係を築きやすいのも工務店ではないでしょうか。
工務店に依頼することで、住宅を建てた後も長く付き合っていくことができます。
ただ、工務店は数も多いですし広告もあまりしていないのでどこに依頼すればいいのかがわかりにくいです。
探すときには口コミや見学会で探すようにするといいでしょう。
人気の工務店は口コミなどでも評判になっています。
しかし、口コミで人気だからといって自分達にあっている住宅を建てることができるかはわかりません。
そのため、見学会に行ってみるようにしましょう。
完成住宅見学会といった見学会を行っている工務店は多くあります。
完成住宅見学会では実際のお客さんの住宅を見学することができるので、参考になります。
また工務店の営業など社員がいますから、話を聞いてみるといいでしょう。
大分で注文住宅を建てた友人も工務店で建てたのですが、完成住宅見学会で工務店を選んだそうです。
見学会で住宅のイメージができてきたりもするので、積極的に行ってみるといいでしょう。
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10月 6th, 2011Posted by ご主人さま
住宅造りでは土地がキーポイントになってきます。
土地が悪ければ住みやすい住宅にすることはできません。
住宅を建てたあとに土地を変えるということはできないので、慎重に選んでいきましょう。
土地選びで考えることとして、住宅を建てることが出来る土地かということと、そこで生活していく上で不都合のない土地なのかということです。
便利な環境ということだけでは決めないで、じっくりと考えるようにした方がいいでしょう。
大分の不動産屋で土地を購入した友人は便利な環境ということで選んだのですが、年月の経過によってそこまで便利な環境ではなくなったそうです。
将来どのような環境になっていくのかはわからないこともあるので仕方ありません。
自分たちである程度の予測をたてて選んでいくしかないでしょう。
住宅を建てることが出来る土地かどうかで気にするのは建築基準法を満たしているのかということと、地盤がしっかりしているのかどうかです。
確認できることがあればできるだけ確認するようにしましょう。
また生活していく上で不都合のない土地かというのは、主に環境ですが安全面も十分に配慮しておくことが大切なのです。
大分の不動産屋で土地を購入した親戚は、しっかりと確認するようにしていました。
土地を見るときにも、気に入った土地を見つけると複数回行くようにしていました。
たしかに行く日によってその土地の周辺環境が違ってくることは結構あるのでしっかり確認しておくことが大切なのです。
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9月 12th, 2011Posted by ご主人さま
住宅をバリアフリーにすることが高齢者にとっては重要になっています。
家庭内事故の起こっている件数は多く、大怪我をしたり場合によっては死亡してしまうこともあります。
そういった事故を防ぐためにもバリアフリーにすることを考えましょう。
バリアフリーにするためには色々と変えるところがあります。
住宅内の段差をなくしたり、手すりを設置するようにしたりなどしなければいけません。
住宅内の段差にひっかかることが高齢者や子どもには多くあります。
特に高齢者は段差で転んで大怪我をしてしまうことがあるので、注意しなければいけません。
段差を解消するためにスロープにしたりします。
手すりを設置することも大切です。
浴室やトイレなどに手すりをつけることによって、安全に立ったり座ったりすることができます。
他には廊下などの通路を広くしておくのがいいでしょう。
車椅子での生活をすることになるかもしれません。
そうなると、広い通路でないと通ることができなかったり通りにくかったりするかもしれません。
その他にも色々と変えていくようにして、安全に生活をすることができる住宅にするようにしていきましょう。
早めにバリアフリーにしていくことで、いざそういうことになったときに困らなくてもすみます。
またそちらのほうが誰にとっても生活しやすい住宅になっていきます。
バリアフリーにする家庭はどんどん増えてきています。
信頼できるリフォーム業者を見つけて、バリアフリーの工事をするようにしましょう。
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8月 9th, 2011Posted by ご主人さま
窓は住宅の中でも多くの部分を占めるものです。
そのため、性能が重要になってきます。
窓というと窓枠(サッシ)と窓ガラスで構成されています。
サッシと窓ガラスそれぞれの性能をしっかりとしておくことが大切です。
窓に求められる性能として、断熱性の高さや採光、防犯性能、遮音性などがあります。
窓で一番よく使われているのが引違い窓です。
引違い窓で防犯を考えるときには、補助錠をつけておくようにしましょう。
引違い窓は中のクレセント錠を開けさえすれば、開くことができます。
補助錠をつけることによってそれを防ぐことができます。
窓にはそれ以外にも多くの種類があります。
サッシにも種類がありますし、窓ガラスにも種類があります。
サッシでよく使われているのはアルミサッシです。
アルミサッシは利点が多いのですが、断熱性が低いのが問題点です。
それによって結露が起きやすくなっています。
それを防ぐためには樹脂サッシを使うのがいいとされています。
樹脂サッシは耐久性が低いのが難点でしたが、樹脂とアルミを組み合わせる複合サッシにすることでお互いの欠点を補ったものもあります。
窓ガラスによって、割れにくさや遮熱性などが違ってきます。
防犯を考えるなら、窓ガラスを割られることを防ぐようにしましょう。
そのためには防犯ガラスに変えるのがいいでしょう。
窓だけでも用途によって色々と変えていかなければいけません。
打ち合わせの時にしっかりと話しておくようにすることが大切です。
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7月 30th, 2011Posted by ご主人さま
住宅の収納が足りなくて困っていると考える人が多くいるようですが、本当に収納を適切に使うことができているでしょうか。
よくあるのが不必要なものを収納に入れてしまうことです。
大体収納の奥へ入れてしまって、そのまま放置しているということがあります。
これでは収納がいくつあっても足りないのは当然ではないでしょうか。
収納するものと捨てるものとでの区別をつけることが大切になってきます。
中々捨てられないと考えるかもしれませんが、一年以上使っていないものは処分するようにしましょう。
収納にはそれぞれ形があります。
横に長い収納だったり、縦に長い収納だったりと使いにくい収納を上手く使いこなすようにするようにしてください。
それぞれどういう工夫をしたらいいのか調べてみたり、考えてみたりするようにしてください。
例えば縦に長い収納があったとしたら、収納の中の上部あたりはデッドスペースになっています。
途中に板を設置するだけでも、結構かわってくるのではないでしょうか
他にも色々な工夫をしてみるといいでしょう。
それだけでも、収納にすべて収まるようになることもよくあります。
それでも足りなかったらリフォームで収納を増やしたり、庭に小さな倉庫を作ってみたりするといいのではないでしょうか。
住宅を建てる前だったら、収納についてもしっかりとプロのアドバイスを聞くようにするといいかもしれません。
収納が多ければいいということでもないので、それを考慮してバランスのとれた住宅にしていきましょう。
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