おもちゃを片付けよう

2月 22nd, 2018Posted by ご主人さま

横置きのカラーボックス
カラーボックスは、たいていは縦に置いてサイズの合う引き出しボックスを使いますが、縦置きにするか、横置きにするかで使い勝手がかわります。
縦置きのデメリット・・・小さい子供は上の方の段には届かず、子供目線からは箱の中に何が入っているか分かりません。自分で出そうとすると、箱が落ちるか諦めるしかありません。
横置きのメリット・・・ボックスがはみ出す事がありますが、子供がおもちゃを探しやすく、自分で出し入れするようになり、親が片付ける場合でも箱に入れるだけです。スペースはとりますが、上に大きめのおもちゃを置く事もできます。

スツールにもなる収納ボックス
急な来客があってもぱっと片付けて蓋を閉めてしまえば良く、使わない時は折り畳む事もできます。子供の好きなキャラクターが書かれていると、片づけを進んでするようになり、箱に入る量だけのおもちゃにする約束をすると、自分から処分するおもちゃを決めたりして、物をどういう風に持つかという意識が身につきます。

つなげて飾る
子供が0歳だと、おもちゃも軽いものが多いです。そこで、壁飾りのようにつなげて飾ります。輪ゴム数個を用意し、好みの長さに輪同士をつなげ、おもちゃを輪の一つ一つに引っ掛けるだけです。下へいくほど重いものを吊るすと良いです。

半透明のカラーコンテナ
イケアのカラーコンテナは、BOXと蓋が別売りで、蓋の色とBOXの色を好きなように組み合わせられます。半透明で中身が見えるようで見えないため、ごちゃごちゃ感がありません。重ねる事もでき、BOXの下にローラーがついていて、子供でもスムーズに運べます。

和室にカウンター

1月 9th, 2018Posted by ご主人さま

我が家はワンルームのような一体感のあるLDKに隣接する形で和室を設けています。普段は建具を開けっ放しにしてリビングとの繋がりや一体感を大事にしています。洋風のLDKと畳の和室が隣接するので、互いの空間に違和感を与えないように和室に高さを設けて小上がりにしたのです。

高さを設けたことで、家事の合間にちょっと腰を下ろすにも最適ですし、そのまま体をゴロンと横にしてくつろぐこともできます。このようにゆったりと休憩しても和室に高さがあることで立ち上がりがスムーズであるため、次の作業に移りやすいのです。ソファでちょっと腰を下ろしたくても家族が占領していることも多いため、小上がりの和室が腰を下ろすのに最適なスペースとなっています。和室は子ども達が遊んだり、昼寝をしたりすることもあります。

成長すればスタディーコーナーとして利用できるようにカウンターを設けたのです。そして、主人が書斎スペースとして利用したり、私がパソコンや家事をしたりすることができるカウンターでもあるのです。和室にこのようなスペースを設けたのは、建具を開け放っている時はリビングとの一体感を得られるため、家族の繋がりや互いの気配を身近に感じることで安心感が得られますし、一人で勉強をしたい時、一人で仕事に集中したい時、一人で家事や趣味の時間を楽しみたい時は、建具で仕切って個室としても利用できるからです。

家族との時間を共有できたり、個人の時間を大切にすることができためにこの和室に設けたのです。カウンターの下は高さを活かし、掘り込んでいます。長時間ここで作業をしても足がしびれずゆったりと利用することができるのです。和室がより多目的に使用できるため使い勝手のいい空間となっています。

ファミリークローゼット

10月 8th, 2017Posted by ご主人さま

私が新居で一番設けて良かったと感じているのがファミリークローゼットです。家族の衣類を一か所で管理することのできるファミリークローゼットを、洗面室の隣に設けました。私が家事を行う上で一番苦手なのが、たたんだ洗濯物をしまうという作業です。タオル類や下着、子ども達の服や夫婦の服などそれぞれ別々のクローゼットへしまうため、洗濯物をしまうという作業を行うだけで、住宅内を行ったり来たりしなければならず、無駄な動きが多いことが原因でした。

この家事への不満を解消させるためにファミリークローゼットを設けたのです。洗面室とファミリークローゼットへは動線を確保し、スムーズに行き来が行えるようにしたことで、タオルの補充や入浴の事前準備などが格段と楽に行えるようになりました。洗面室ではお化粧やヘアセットなど身支度も行います。隣に衣類まで管理されていれば着替えもスムーズに行え、トータルコーディネートしやすいのです。洗濯物は洗濯カゴへサッと入れることができますし、無駄な動きなく着替えまで行えることでいつもの身支度が効率よく行えるのです。

家事を楽にするために設けたファミリークローゼットですが家族みんなが着替えやすさを実感できているため設けて良かったです。いつも私が服を出したり、しまったりしていたのですが、子ども達も自分で服を取り出し着替えを行い、洗濯物は洗濯カゴへ入れるという習慣が身に付いてきています。ファミリークローゼットと洗面室の動線のスムーズさも良かったのだと思います。これなら兄弟で服の貸し借りもしやすくなること間違いなしです。

平屋住宅

6月 1st, 2017Posted by ご主人さま

老若男女問わず暮らしやすい家というと平屋住宅ではないでしょうか。平屋住宅は、希望の間取りを実現するにはある程度の土地の広さが求められます。予算内で希望する広さの土地が購入できれば我が家も平屋住宅にしていたことでしょう。平屋住宅のいいところは、階段がないことです。

生活する上で動線上に階段がないことで、部屋から部屋への動線が短く、そして安全性が高まるのです。動線上に階段を挟むことで動線が長くなります。また、住宅内の事故で多いのが階段での転倒や落下事故です。階段がないことでこれらの心配がなく、住まいの安全性が高まるのです。階段を設けることで階段下にはデッドスペースが生まれてしまいます。このデッドスペースを上手に活用しないと住宅への不満にも繋がるのです。

階段のない平屋住宅は、その分間取りをコンパクトにすることができますし、収納を増やすこともできます。掃除の際も重たい掃除機を抱えて階段を上り下りする手間もかからず、ワンフロアをスムーズに掃除機をかけられます。またワンフロアなので家で孤立する場所がないため自然と家族がリビングに集まってきやすいスタイルでもあるのです。

別々の部屋で過ごしていても家族の気配を身近に感じることができるのは安心できるものです。自然とリビングに集まるスタイルは家族のコミュニケーションをより大切にできます。魅力の多い平屋住宅は、これからも人気を高めそうですね。

リビング収納

3月 23rd, 2017Posted by ご主人さま

リビングでは、家族みんなが同じ時間を共有し、共にくつろいだり、子どもはおもちゃで遊んだり、勉強したり、ママは洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたりと家事を行うこともあります。いろいろなことをして過ごすリビングでは、ものが集まってきやすい場所でもあるのです。しかし、本来のくつろぎ、リラックスするリビングに物が溢れてしまうと快適性を欠いてしまいます。

そこで集まってくるものをきちんと整理できるようにリビング収納に力を入れてみるといいのです。ウォークイン型の収納力に優れたリビング収納を設けておけば、物でごちゃごちゃしている時にお客様が来ても、サッと片付けられ重宝するのです。我が家は、リビングのテレビ背面にウォークイン型のリビング収納を設けました。スリムな形状のリビング収納の壁一面には天井いっぱいに広がる棚を造り付けてもらいました。

棚の前には通路があり人一人が行き来するには十分な広さですし、外壁面には窓を設けており明るさを採りこめるため閉鎖的な印象がありません。リビングから見えない収納を設けることで、目に触れられたくない日用品もしっかりと収納できています。掃除機やアイロン台など大きさのあるものもスッポリと収められ重宝しているのです。棚は収納するものに合わせて自由に高さを調整できるためデッドスペースを生みにくく、ものを効率よく収納できています。

子ども達のおもちゃや絵本、勉強道具などは自分で手の届く位置に整理しています。ランドセルや幼稚園カバンや帽子などもロッカーのようにきちんと自分で整理するようになりました。一部分はポールを設け上着を一時置きできるコートクロークにしているのもポイントです。リビングにものが散らからなくなるだけでなく、家族でものを共有しやすくなるというメリットもあるのです。

ママの居場所

11月 21st, 2016Posted by ご主人さま

最近ではママ専用スペースが設けられることが多くなってきました。ママが行う家事は立って行うことばかりではなく、座って行う家事も多いのです。家計簿をつけたり、裁縫をしたり、子どもの幼稚園や学校のスケジュールを管理したりとしなければならないことがたくさんあります。そこで座って行う家事をより行いやすくするためにママのためのワークスペースを設ける家庭が増えているのです。

このようなワークスペースがなければ、食事をするダイニングテーブルで行ったり、リビングのローテーブルで行わなければなりません。食事をする度にテーブルの上を片付けなければいけませんし、近くに子どもがいる環境でも邪魔されて思うようにデスクワークが進められないということにもなります。家事や育児に慌ただしく過ごすママにもホッと一人の時間を過ごせ、休憩できる場所があると家事や育児の励みにもなります。

我が家はキッチン横のスペースにママのためのワークスペースを設けました。キッチンからより近い場所に設けることで、家事の合間のちょっとした時間でも有効的に活用できます。リビングとの境には腰壁を設けて緩やかに空間を区切ったことでママスペースで過ごす時間は個室にいるかのような気持ちにもさせてくれます。

また、子ども達がまだ小さいので、ここで自分の時間を過ごしながらもきちんと子ども達にも目が届かなければなりません。リビングやダイニングにいる家族との一体感もしっかりと得られているので安心できます。カウンターを備え付け、カウンター上部にはコンセントを設けています。パソコンも使用できますし、スマホの充電にも便利です。ママにも自分の居場所をしっかりと設けておきましょう。

シーンに合わせて変化するキッチン

9月 13th, 2016Posted by ご主人さま

モデルハウスや完成住宅会で私が一番目に入るのがキッチンです。美しくオシャレでスタイリッシュなキッチンが広がっているのですが、それは本来キッチンに置かれているキッチン家電や調理器具、食品などが一切ないからです。おしゃれなキッチンを取り入れてもこれらの生活感を感じさせるものがキッチンに並ぶことで、キッチンのスタイリッシュ性は失われてしまいます。

そこで我が家はカップボードを造りつけてもらい、シーンに合わせて変化するキッチンにしたのです。天井近くにまで広がるカップボードは、収納力抜群です。扉三枚分に広がる一面は、キッチンパントリーとして食品やキッチン雑貨を収納しています。30㌔のお米の袋がスッポリと収納できるので助かっています。その隣の一面には食器類を収納しています。普段使いするものからお客様用の食器までここ一面に整理されているためお皿選びがしやすくなっています。

そしてその隣の一面にはキッチン家電を収納しています。手の届きやすい部分には、毎日使用する炊飯器や電子レンジを収納しており、その他ホットプレートやたこ焼き器、フードプロセッサーやミキサーなどのキッチン家電も上段・下段にきちんと整理されています。料理本やコーヒーメーカーなどキッチンに関連するものがこのカップボード内にきちんと収められているのでキッチンがスッキリとしています。

そしてこのカップボードの前には磨りガラスの扉が設けられています。扉があることで、来客時やキッチンを使用しない時は扉を全て閉めて中に収納しているものを隠すのです。そうすれば生活感を一切感じることがないスタイリッシュなキッチンに仕上がるのです。すりガラスの扉なので明るさをしっかり通してくるのも明るいキッチンを保てています。キッチンで調理をする時は、扉を開け放ち必要な物がサッと出し入れできるようになっているので家事の効率も高まっています。このカップボードのおかげでキッチンの居心地の良さが高まっています。

二階で過ごす時間

7月 24th, 2016Posted by ご主人さま

我が家には4歳と2歳の子どもがいます。子ども達がまだ小さいこともあり、今まで住んでいた二階建て住宅の二階はほとんど使用していませんでした。寝る時さえも一階のスペースを利用していたのです。しかし新居を購入し、その住宅では二階で過ごす時間も大切にしたいと思い、階段を上がった先のホールを6帖確保しました。

ここは昼間はキッズスペースとして、夜は寝る前の家族団らんの場として活用しています。せっかく建てたマイホームの二階は、子ども達が成長するまでただの荷物置きとなってしまっては空間がもったいありません。二階で過ごす時間も楽しめるように階段を上がった先のホールに多目的に使用できるファミリースペースを設けたのです。昼間はここをキッズスペースとして利用できるのは、このファミリースペースが吹き抜けに面して設けられているからです。

子ども達だけで遊んでいても吹き抜けを通して気配が伝わってくるので、ケンカをしている様子も仲良く遊んでいる様子も一階から把握できるのです。そのため気になる時は吹き抜けに向かって声を掛ければ会話もしやすく、対応もしやすいのです。お風呂と夕飯を済ませた後は、この二階のファミリースペースで過ごすことが多いです。親子でおもちゃで遊んだり、絵本を読んだり、もう少し成長したらテレビゲームをするでしょう。親子のコミュニケーションの場の一つにもなっています。

寝室からより近い場所で過ごすことで、いざ眠くなった時はすぐに床につくことができるので便利なのです。寝かせつけも楽になりましたし、寝た後、子どもの様子を確認しに行くものしやすくなりました。二階で過ごす時間も大切に考えてほしいと思います。

スッキリとしたキッチンにするために

6月 9th, 2016Posted by ご主人さま

専業主婦である私が家造りでまず注目したのが家事の要となるキッチンです。キッチンをスッキリとさせるためにカップボードを重視したのです。我が家のカップボードは空間に合わせて造りつけてもらいました。キッチンの空間いっぱいに広がるカップボードは収納力抜群です。このカップボードの収納力が優れているため、別のスペースにパントリーを設ける必要がなかったのです。

天井近くにまで広がるカップボードの扉一面をパントリーとして利用しています。レトルト食品や乾物、お菓子にジューズなどの食材を収納するのはもちろん、キッチン雑貨なども十分ここに収納することができます。そして隣の扉一面は食器類を収納しています。普段使いするものからお客様用のものまでここ一面に収納していますし、弁当箱やタッパなどもここに収納しています。どこにどのお皿があるかが一目で把握できるのでお皿選びがしやすくなりました。

そしてその隣の一面にはキッチン家電を収納しています。毎日使用する炊飯器や電子レンジは手の届きやすい中段部分に設置し、使用頻度が大きさに合わせてホットプレートやたこ焼き器、フードプロセッサーやミキサーなどを収納しています。レシピ本もきれいに並べており、キッチンで必要なものがこのカップボード一面にきれいに収納されているのです。必要なものがほとんど移動することなく揃っているので家事の効率が高まっています。

そしてもう一つ、このカップボードにはすりガラスの扉が設けられています。シーンに合わせて全て閉じて生活感を感じさせないスッキリとしたキッチンに仕上げることもできますし、家事をする時は扉を開けっ放しにしておき、必要なものが出し入れしやすいようにできるのです。このカップボードのおかげでキッチンがスッキリと居心地のいい空間となっています。

自然素材の家

4月 8th, 2016Posted by ご主人さま

我が家の新築住宅は自然素材をたっぷりと取り入れ、室内の快適性を高めるだけでなく、そこで住む家族の健康をしっかりと守れる家になりました。床材、柱、階段にいたるまでふんだんに地元の杉を使用しました。肌が触れることの多い床は、浮造りの床にしました。

この浮造りとは、柔らかい部分を磨きながら削ぎ落として木目を浮き上がらせ、見た目にも美しく、肌触りのよい床にしたのです。年輪を凹凸で立体的にして足裏を刺激し子ども達の偏平足防止や滑り止めになるのです。あえて塗装をせずに、木の香りが漂う室内も演出しました。

地元の杉を使用したことで木材利用ポイントの補助金もありお得に家を建てることもできたのです。そして壁には沖縄産の素材であるサンゴ礁をベースにした琉球漆喰を取り入れました。健康・安全・安定性にこだわった塗り壁材なのです。漆喰は、じめじめした梅雨時期など室内の水分が多いと湿気を吸収してくれ、乾燥する冬などは水分を放出してくれ湿度を調整する働きがあります。日本の家屋に最も適した壁材であるとも言えるのです。

また室内の嫌なニオイを吸着してくれたり、人体に悪影響を与えると言われているホルムアルデヒドを吸着してくれる働きもあるのです。室内をより快適にしてくれ、健康を維持できる素材なのです。無垢材や漆喰は少々割高な素材ではあるのですが、室内の快適性や家族の健康を守る家に仕上げられるのでそれだけの価値はあると思います。一生に一度の大きな買い物となる住宅だけに、素材にこだわった住宅にするのもいいのではないでしょうか。