トイレ・ランドリー・洗面台の収納

トイレはお客様も必ず使います。棚が無い場合は、お客さんの目につきたくない掃除用品やサニタリー用品、またトイレットペーパーのストック用品は、床に置かず、手つきカゴやエコバッグにまとめて入れ、布で目隠しします。S字フックを使って水洗タンクのパイプ部分や、窓のサッシにつけられるフックなどに吊り下げて収納すれば、埃も付きにくく、床がスッキリして、掃除もしやすくなります。
小窓には、お客様が思わずニッコリしてしまうようなアイテムをかざりましょう。

ランドリーは、お客様の目に入る場所にある事もあります。棚の面積が狭ければ、突っ張り棚を利用し、場所にピッタリサイズの収納場所を作ると収納量が増えます。洗濯機上のデットスペースを有効活用しましょう。タオルは丸めてねかしたカゴに入れ、来客時にはカゴを立てれば中身が見えず、パッケージがにぎやかな洗剤のボトルなどの生活小物は、ボックスに入れれば布を掛けるだけで隠せます。

洗面台周りの収納は、出しておくのは毎日使う物に限定し、それぞれのアイテムに定位置を作り、手に取って使う→戻す までの動作がシンプルにできるようにします。吸盤フックを使ってコップやたわしをぶら下げれば衛生的で、洗面台の掃除もしやすくなります。棚の上にはドライヤーや整髪料、ブラシなどをボックスに入れ、使うときはボックスごと取り出します。
洗面台下は排水管などの障害物があって物を収納するには難易度の高いスペースです。ここは物が取りやすいようにする事を第一に考えます。上部の隙間に突っ張り棒を渡しスプレーボトルを吊るす、排水溝をよけてラックを入れる、扉にS字フックをかけ、手提げに小物を入れてぶら下げるなど、工夫します。

This entry was posted on 月曜日, 10月 8th, 2018 at 7:22 AM and is filed under 新築. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.