契約の時は注意しよう

住宅会社を選ぶことができれば設計をして見積もりをとることになります。

そうして見積もりの金額に納得することができれば契約を結ぶことになります。

建築請負契約といって工事をすることを請け負う契約です。

工事代金の払い方には複数の方法がありますが、住宅会社のほうで指定してくるでしょう。

このとき支払い方法のオススメは、段階的に代金を支払うようにすることです。

ここまでできたらいくら払うといったようにすることで、万が一倒産したときにも最小限の損失で済むのです。

また住宅ができていないと住宅ローンの融資を受けることができないので、その間の資金はつなぎ融資で賄うことになります。

つなぎ融資は住宅ローンの前借りみたいなもので、先に借りることができます。

それによって工事代金を払っていくことになるでしょうが、当然利息を払うようになるので注意しておきましょう。

熊本で住宅を建てた友人もつなぎ融資をしたそうです。

大体の住宅会社ではつなぎ融資をするのが一般的になっているそうです。

契約を結ぶときには契約書が必要になりますが、契約書はしっかりと読むようにしてください。

契約書に書かれていることはお互いの約束事として守らなければいけません。

自分に不利なことが書かれていたりしないかを確認しないとあとで困ったことになるかもしれません。

住宅造りは慎重に行なっていく必要があります。

特に契約は細心の注意を払うようにしておくことが大切です。

This entry was posted on 月曜日, 2月 20th, 2012 at 2:40 PM and is filed under 新築. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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