結露に気をつける

結露が起こることによって住宅内にカビが発生したりして健康的な生活を送ることができなくなってしまうかもしれません。

結露が起こりにくい住宅造りと生活を心がけることが大切になってきます。

結露というのは空気中に含まれている水分が水滴になることです。

空気は含むことのできる水分が温度によって決まってきます。

そのため、気温が下がると結露が起こるのです。

コップの表面に水滴がついていたりするのを見たことがあるでしょう。

あれも結露なのです。

結露には二種類あって住宅内の窓などに水滴がつくことを表面結露といいます。

表面結露なら気づくこともできますし、対応することも十分可能でしょう。

放っておくと、カビが発生したり床材が腐ってしまったりすることがあるので気をつけるようにしましょう。

結露が起こりやすくなる原因は住宅内の湿度の高さが影響してきます。

湿度があがるのは、呼吸であったり浴室からの水蒸気であったりが原因となります。

そのため、無駄に湿度を上げないように気をつけたほうがいいでしょう。

湿度が高いと感じたら換気をしたりして対応しましょう。

健康住宅を大分に建てた親戚は結露の対策をしなくても、結露が発生したことがないみたいです。

結露のもう一つは内部結露です。

この内部結露のほうがタチが悪く、住宅の外壁と内壁の間に起こる結露なので気づくことができません。

そのため、知らない間に住宅が腐っていたということが起こりえるのです。

結露についての知識をつけて、結露で困ることのないようにしていきましょう。

ちょっとした住まいの知識が大切になってきますね。

This entry was posted on 火曜日, 3月 20th, 2012 at 4:27 PM and is filed under エトセトラ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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