子ども部屋にロフト

我が家は新築住宅を建てることとなり、間取りを考えている最中です。
建築家の方に子ども部屋にロフトを造らないかと提案されました。
今までロフトを設けようと思っていなかった我々夫婦はロフトが子ども部屋に本当に必要なのかと聞いてみました。

子ども部屋からつづくロフトは子どもが小さい間は遊び心をくすぐるスペースとなるのです。
兄弟姉妹で遊ぶことがより楽しいと感じられる空間になることでしょう。
成長すれば大収納空間として活用できるのです。
おもちゃやスポーツ道具、絵や作品など子どもの物をきちんと収納できる場所があれば便利です。

最近のスタイルとして子ども部屋を広々と確保することは少なくなってきました。
子ども部屋が小さくなっても収納スペースは減らしたくありません。
ロフトという形でしっかり収納できる空間があれば部屋に物が散らかるということも少なくなり圧迫感のないスッキリとした子ども部屋が完成すると思います。

住宅への不満で一番多いのが収納スペースの少なさとよく耳にします。
満足できる住宅にするにもスペースを有効活用させ収納スペースをしっかり確保しておくことが大事なのです。その一つとしてロフトは大変重宝することでしょう。
子どもも積極的に物を片付けてくれるようになると思います。
隠れ家的な遊べる空間を手に入れつつ、幼少期に遊んだ思い出の場に自分の物を大容量に収納できるようにしていれば子ども部屋に不満を感じることはなさそうですね。
子どもも大人も満足できるロフトをぜひ設けたいと思っています。

This entry was posted on 木曜日, 2月 5th, 2015 at 1:15 PM and is filed under エトセトラ, 間取り. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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