スタディコーナー

快適な子ども部屋を用意する必要ないと聞きます。
快適で居心地のいい子ども部屋にしておくと子どもが自分の部屋にばかり居て家族で過ごすリビングには来なくなるからです。
こうなることで家族とコミュニケーションを取る機会を失い、親は子どもの変化に気づいてあげられず家庭環境が悪化していくということも少なくありません。

我が家も新築住宅を建てるのですが子ども部屋はあくまで勉強に集中でき、ゆっくり休む場所という考えで設けようと思っています。
個室を必要とし始めるのは中学生頃です。
それまでは学校の宿題や勉強を家族のいるリビングやダイニングでするという子どもが多いようです。

私はむしろこちらの環境を整えておきたいなと思っています。
ダイニング部分に子どもが勉強しやすいようにスタディコーナーを設ける予定です、
窓際に設け自然の明るさを取り込み勉強もしやすくなります。

食事をするダイニングテーブルで勉強をすれば、消しゴムのカスなど散らかっていると食事の際、衛生的によくありません。
またリビングのローテブルで勉強すると姿勢を悪くすることも考えられます。
きちんとスタディコーナーを設けることで姿勢よく、勉強に集中できると思います。

親も身近で子どもが勉強しているので宿題の確認もしやすくなります。
子どもも分からない部分があれば質問しやすく快適なスタディコーナーと言えるでしょう。
教材や辞書などをなおして置ける収納スペースをカウンターの上部や下部に設けておくとよりスペースを有効活用できいいなと思っています。

This entry was posted on 木曜日, 3月 5th, 2015 at 1:41 PM and is filed under 新築, 間取り. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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