住宅の収納

住宅の収納が足りなくて困っていると考える人が多くいるようですが、本当に収納を適切に使うことができているでしょうか。

よくあるのが不必要なものを収納に入れてしまうことです。

大体収納の奥へ入れてしまって、そのまま放置しているということがあります。

これでは収納がいくつあっても足りないのは当然ではないでしょうか。

収納するものと捨てるものとでの区別をつけることが大切になってきます。

中々捨てられないと考えるかもしれませんが、一年以上使っていないものは処分するようにしましょう。

収納にはそれぞれ形があります。

横に長い収納だったり、縦に長い収納だったりと使いにくい収納を上手く使いこなすようにするようにしてください。

それぞれどういう工夫をしたらいいのか調べてみたり、考えてみたりするようにしてください。

例えば縦に長い収納があったとしたら、収納の中の上部あたりはデッドスペースになっています。

途中に板を設置するだけでも、結構かわってくるのではないでしょうか

他にも色々な工夫をしてみるといいでしょう。

それだけでも、収納にすべて収まるようになることもよくあります。

それでも足りなかったらリフォームで収納を増やしたり、庭に小さな倉庫を作ってみたりするといいのではないでしょうか。

住宅を建てる前だったら、収納についてもしっかりとプロのアドバイスを聞くようにするといいかもしれません。

収納が多ければいいということでもないので、それを考慮してバランスのとれた住宅にしていきましょう。

This entry was posted on 土曜日, 7月 30th, 2011 at 7:43 PM and is filed under リフォーム, 新築. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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