お気に入りのカップボード

専業主婦である私が住宅の中で一番重視するのがキッチンです。一日の大半をキッチンで過ごすと言っても過言ではないと思います。そんなキッチンは女の城とも言われ、家事やしやすく、それでいて居心地のいい空間が広がるようにしておくことで、女性の住宅への満足度も大きく変わってくるのです。我が家はキッチンに設置するカップボードを空間に合わせてピッタリのカップボードを造り付けてもらったことで、キッチンへの不満がほとんどなく、満足度の高いキッチン、そして住宅になっています。

天井近くにまで広がるカップボードは扉三枚分の広さがあり収納力に優れています。収納力があることで、パントリーを別に設ける必要がありませんでした。このカップボードの扉一枚分は食品庫として利用しています。乾物やお菓子、レトルト食品やカップラーメンなどを収納でき、30キロのお米も袋のままスッポリと収納しておくことができます。上部にはキッチンペーパーなどのキッチンアイテムの在庫をしまっています。隣の扉一枚分には食器が収納されています。普段使いするものからお客様用の食器までたくさん収納してもまだ余裕があります。お弁当箱やタッパまで器関連のものを一面に収納しているので分かりやすさも高まっています。

そして最後の扉一枚分はキッチン家電を収納しています。中段部分は毎日使用する炊飯器と電子レンジを置き、その下にはゴミ箱を置いています。上部には使用頻度の低いホットプレートやたこ焼き器などのアイテムを収納しています。このカップボードの収納力と収納したものを全て扉で隠せるようになっていることが大変気に入っています。キッチンを使用しない時や来客時には扉で全てを隠すことで生活感を感じさせないキッチンが広がるのです。我が家はこのカップボードのおかげで私はキッチンにいる時間が楽しくなりました。

This entry was posted on 木曜日, 1月 7th, 2016 at 1:34 PM and is filed under 新築. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.