スッキリとしたキッチンにするために

専業主婦である私が家造りでまず注目したのが家事の要となるキッチンです。キッチンをスッキリとさせるためにカップボードを重視したのです。我が家のカップボードは空間に合わせて造りつけてもらいました。キッチンの空間いっぱいに広がるカップボードは収納力抜群です。このカップボードの収納力が優れているため、別のスペースにパントリーを設ける必要がなかったのです。

天井近くにまで広がるカップボードの扉一面をパントリーとして利用しています。レトルト食品や乾物、お菓子にジューズなどの食材を収納するのはもちろん、キッチン雑貨なども十分ここに収納することができます。そして隣の扉一面は食器類を収納しています。普段使いするものからお客様用のものまでここ一面に収納していますし、弁当箱やタッパなどもここに収納しています。どこにどのお皿があるかが一目で把握できるのでお皿選びがしやすくなりました。

そしてその隣の一面にはキッチン家電を収納しています。毎日使用する炊飯器や電子レンジは手の届きやすい中段部分に設置し、使用頻度が大きさに合わせてホットプレートやたこ焼き器、フードプロセッサーやミキサーなどを収納しています。レシピ本もきれいに並べており、キッチンで必要なものがこのカップボード一面にきれいに収納されているのです。必要なものがほとんど移動することなく揃っているので家事の効率が高まっています。

そしてもう一つ、このカップボードにはすりガラスの扉が設けられています。シーンに合わせて全て閉じて生活感を感じさせないスッキリとしたキッチンに仕上げることもできますし、家事をする時は扉を開けっ放しにしておき、必要なものが出し入れしやすいようにできるのです。このカップボードのおかげでキッチンがスッキリと居心地のいい空間となっています。

This entry was posted on 木曜日, 6月 9th, 2016 at 7:49 AM and is filed under 新築. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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