ママの居場所

最近ではママ専用スペースが設けられることが多くなってきました。ママが行う家事は立って行うことばかりではなく、座って行う家事も多いのです。家計簿をつけたり、裁縫をしたり、子どもの幼稚園や学校のスケジュールを管理したりとしなければならないことがたくさんあります。そこで座って行う家事をより行いやすくするためにママのためのワークスペースを設ける家庭が増えているのです。

このようなワークスペースがなければ、食事をするダイニングテーブルで行ったり、リビングのローテーブルで行わなければなりません。食事をする度にテーブルの上を片付けなければいけませんし、近くに子どもがいる環境でも邪魔されて思うようにデスクワークが進められないということにもなります。家事や育児に慌ただしく過ごすママにもホッと一人の時間を過ごせ、休憩できる場所があると家事や育児の励みにもなります。

我が家はキッチン横のスペースにママのためのワークスペースを設けました。キッチンからより近い場所に設けることで、家事の合間のちょっとした時間でも有効的に活用できます。リビングとの境には腰壁を設けて緩やかに空間を区切ったことでママスペースで過ごす時間は個室にいるかのような気持ちにもさせてくれます。

また、子ども達がまだ小さいので、ここで自分の時間を過ごしながらもきちんと子ども達にも目が届かなければなりません。リビングやダイニングにいる家族との一体感もしっかりと得られているので安心できます。カウンターを備え付け、カウンター上部にはコンセントを設けています。パソコンも使用できますし、スマホの充電にも便利です。ママにも自分の居場所をしっかりと設けておきましょう。

This entry was posted on 月曜日, 11月 21st, 2016 at 1:55 PM and is filed under 間取り. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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