リビング収納

リビングでは、家族みんなが同じ時間を共有し、共にくつろいだり、子どもはおもちゃで遊んだり、勉強したり、ママは洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたりと家事を行うこともあります。いろいろなことをして過ごすリビングでは、ものが集まってきやすい場所でもあるのです。しかし、本来のくつろぎ、リラックスするリビングに物が溢れてしまうと快適性を欠いてしまいます。

そこで集まってくるものをきちんと整理できるようにリビング収納に力を入れてみるといいのです。ウォークイン型の収納力に優れたリビング収納を設けておけば、物でごちゃごちゃしている時にお客様が来ても、サッと片付けられ重宝するのです。我が家は、リビングのテレビ背面にウォークイン型のリビング収納を設けました。スリムな形状のリビング収納の壁一面には天井いっぱいに広がる棚を造り付けてもらいました。

棚の前には通路があり人一人が行き来するには十分な広さですし、外壁面には窓を設けており明るさを採りこめるため閉鎖的な印象がありません。リビングから見えない収納を設けることで、目に触れられたくない日用品もしっかりと収納できています。掃除機やアイロン台など大きさのあるものもスッポリと収められ重宝しているのです。棚は収納するものに合わせて自由に高さを調整できるためデッドスペースを生みにくく、ものを効率よく収納できています。

子ども達のおもちゃや絵本、勉強道具などは自分で手の届く位置に整理しています。ランドセルや幼稚園カバンや帽子などもロッカーのようにきちんと自分で整理するようになりました。一部分はポールを設け上着を一時置きできるコートクロークにしているのもポイントです。リビングにものが散らからなくなるだけでなく、家族でものを共有しやすくなるというメリットもあるのです。

This entry was posted on 木曜日, 3月 23rd, 2017 at 4:14 PM and is filed under 新築. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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