窓の種類

窓は住宅の中でも多くの部分を占めるものです。

そのため、性能が重要になってきます。

窓というと窓枠(サッシ)と窓ガラスで構成されています。

サッシと窓ガラスそれぞれの性能をしっかりとしておくことが大切です。

窓に求められる性能として、断熱性の高さや採光、防犯性能、遮音性などがあります。

窓で一番よく使われているのが引違い窓です。

引違い窓で防犯を考えるときには、補助錠をつけておくようにしましょう。

引違い窓は中のクレセント錠を開けさえすれば、開くことができます。

補助錠をつけることによってそれを防ぐことができます。

窓にはそれ以外にも多くの種類があります。

サッシにも種類がありますし、窓ガラスにも種類があります。

サッシでよく使われているのはアルミサッシです。

アルミサッシは利点が多いのですが、断熱性が低いのが問題点です。

それによって結露が起きやすくなっています。

それを防ぐためには樹脂サッシを使うのがいいとされています。

樹脂サッシは耐久性が低いのが難点でしたが、樹脂とアルミを組み合わせる複合サッシにすることでお互いの欠点を補ったものもあります。

窓ガラスによって、割れにくさや遮熱性などが違ってきます。

防犯を考えるなら、窓ガラスを割られることを防ぐようにしましょう。

そのためには防犯ガラスに変えるのがいいでしょう。

窓だけでも用途によって色々と変えていかなければいけません。

打ち合わせの時にしっかりと話しておくようにすることが大切です。

This entry was posted on 火曜日, 8月 9th, 2011 at 10:18 PM and is filed under 新築. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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