二階ホールの活用法

11月 13th, 2015Posted by ご主人さま

我が家のマイホームには、階段を上がった先のホール部分に多目的に使用できる空間を設けています。6帖ほどの広さのあるこの空間は、現在は子ども達の遊ぶスペースとして利用することが多いです。このホールを設けたことで二階には廊下がありません。子ども部屋や寝室へはこのホールから行き来ができます。廊下を設けないことで各空間を有効的に利用できるようになるのです。

我が家はリビングの一部を吹き抜けにしました。この吹き抜けに面してこの二階ホールが設けられているため、子ども達でこのスペースで遊んでいても、吹き抜けを通して声が聞こえてきますし、気配も身近に感じられるため安心して遊ばせることができています。ここにおもちゃを並べ整理しているので、リビングにはおもちゃがほとんどなく、おもちゃが散らからないリビングは居心地の良さを高めています。

ここには空間にぴったりのカウンターを設けています。将来的には子ども達のスタディコーナーとして利用させたいと思っています。時には旦那さんが持ち帰りの仕事を行うスペースとして利用することもあります。ここをセカンドリビングとして家族で集える空間にもしたいなと思っています。多目的に使用できる空間があることで家で過ごす時間がより充実したものになるのです。

またここには天井に室内用の洗濯物干し場を取り付けています。吹き抜けを通して冷暖房の風が来るため、ここに衣類を干してもしっかりと乾きます。一階だけでなく二階で過ごす時間も大事にできる家にするには、このような空間が二階にあるといいと思います。

和室をどこに設けるか

10月 13th, 2015Posted by ご主人さま

私が以前住んでいた戸建ての賃貸住宅には和室が一室もありませんでした。このような住宅は最近ではそんなに珍しいことでもありません。建ち並ぶ住宅を見ても昔ながらの純和風の家は数を少なくしてきました。洋風住宅やモダンな住宅が増えていき、それに伴い和室の存在意義も薄くなっていっています。しかし日本人であるならばこの畳の和の空間を大切にして、自分の子どもや孫の世代にも受け継がれればいいのにと感じています。

このように考える我が家は、リビングに繋がった和室を設けました。我が家のようにリビングの一角を和室にしたり、リビングの延長に和室を設ける間取りが最近人気です。このように和室を設けることで、和室を普段使いできる便利な空間として利用できるのです。普段はリビングと和室の境にある扉を開け放ち、オープンにしておきます。リビングにより広さや開放感を与えられます。いざという時は扉を閉め、個室としても利用できるようにするのです。シーンに合わせて和室をリビングの延長として過ごしたり、個室として過ごしたりできることが人気に繋がっているのです。

以前は玄関近くに完全独立型の和室が主流でした。客間として利用する以外、物置部屋になっている家庭も多いのではないでしょうか。せっかく設ける和室がこのような空間ではもったいありません。しかし両親がよく泊りに来ると言う家庭では、ご両親がゆっくりと休める独立型の和室が求められます。このように和室をどのように活用させるかで間取りも変わってくるのです。和室の配置に頭を悩ませている人も多いですが、和室への動線や活用法を見直すと最適な場所に和室を設けられると思います。

リビングに壁面収納

8月 21st, 2015Posted by ご主人さま

リビングで過ごす時間が長いだけに、リビングに収納しておきたい物も多くなります。リビングで使用する物を収納するために壁面収納を設けるといいと思います。テレビ台に収納キャビネットを配置し、電話台を置きという風にそれぞれ別々の位置にそれらを配置すると空間に凹凸感がうまれ、居住スペースに圧迫感を与えてしまいます。このようにするのではなく、テレビを設置する壁面を利用して収納スペースを確保するのです。

テレビをその収納スペースにビルトインさせるというイメージです。テレビの両サイドや上部を活用してキャビネットを設けたり、オープン棚を設けることでリビングで使用する物をスッキリと片付けることができます。
見せる収納が良ければオープン棚で、生活感を感じる物をしまう部分は扉付きにするなど工夫をするのもいいでしょう。我が家はパソコンデスクにもなる壁面収納にしました。テレビ周りには電話やパソコン、プリンターや書類関係をしまう収納スペースとして活用しています。通常は扉を閉めていますが、パソコンを使用する時は上から扉をおろし、パソコンデスクとして活用できるのです。使わない時はスッキリとそのデスクを収めることができるので、空間に全く圧迫感を与えないので満足しています。

そしてテレビ上部のキャビネットにはDVDを並べて収納しています。我々夫婦共通の趣味であるDVD鑑賞をいつでも楽しめるようにしました。バラバラと散らかりがちなDVDを一目でどこに何があるか分かるようにしておくことで、趣味の時間をより満喫できます。リビングの収納力を確保するのと同時にスッキリと過ごしやすい空間にする工夫をしましょう。

我が家のトイレ

7月 8th, 2015Posted by ご主人さま

私は家造りをする際に注目したのは水周りの空間です。水周りの空間を重視する主婦は大半だと思います。その中でもトイレは特に重視しました。まずトイレを周り階段の下を上手に活用して配置しました。階段下ということで、便器部分の天井は階段の特殊な形状をしており、天井も少し低いのですが空間に全く圧迫感を与えず、何より用を足すのに全く使用をきたさないのです。デッドスペースとなる階段下を上手に活用できて非常に満足しています。

そしてトイレは広さに限りのある空間です。その空間をいかにスッキリとさせるかは設置する便器にかかっています。そこで我が家はタンクレストイレにしました。タンクがないことでコンパクトですし、便器に凹凸がないことでスッキリと見えますし、お手入れがしやすいのです。タンクレストイレにすることで、同時に手洗いスペースをトイレ内に設ける必要が出てきます。この部分はデザイン性にこだわりました。

我が家の住宅のテイストは南仏風でアンティークな雰囲気です。トイレにもそのテイストを取り入れることで住宅全体の統一感が高まります。洗面ボウルと蛇口はアンティークなデザインの物にしました。洗面ボウルを設置する天板はアンティークな色合いの色にしました。ここのデザインをこだわるだけでトイレ全体の雰囲気が高まります。

そして洗面ボウルの上部には鏡を設置しました。トイレ内にミニ洗面室が完成し、トイレで用を足すついでにお化粧直しができるのです。家族だけでなく、家に遊びに来たお客様にとっても嬉しいのではないでしょうか。我が家の自慢のトイレとなりそうです。

玄関アプローチの照明プラン

6月 12th, 2015Posted by ご主人さま

玄関アプローチは、一般的に道路から住まいの玄関ドアへ至るまでの道のことを言います。それぞれの土地の広さや住まいの大きさなどにより、アプローチの長さもかなり違います。また、植栽を植える場合もあれば、道だけを作る場合もあります。階段状にする場合もあれば、緩やかなスロープにする場合もあります。
どのようなアプローチであっても、防犯上の効果を期待して、照明を設置します。しかし、せっかく照明をつけるのですから、玄関周辺や住まいを素敵に演出したいものです。

私の従妹が郊外に新しく造成された団地に、カナディアンカントリーの雰囲気を持った住まいを新築しました。ガレージを作ったことから、どうしても、土地を嵩上げしましたので、道路から玄関ドアまで、少し距離がありますが、段差もあります。
門扉のすぐそばには、シンボルツリーとして、ハナミズキを植えました。アプローチには、レンガ風のタイルをはり、その両側には同じタイルで、花壇を作りました。花壇には、季節の花を植えました。ハナミズキは落葉高木です。4月には花が咲き、秋には紅葉し、冬には落葉し、季節により、木の姿が変わります。

玄関ドアの近くには、家族の出入りだけではなく、防犯のために、照明を付けました。ここの照明は、コンセントにタイマーが内蔵されているタイプなので、留守にしていても、自動で点灯しますから、安心です。花壇には、ソーラー灯を設置していますので、足元がよく見えます。また、シンボルツリーの所には、スポットライト照明を取り付けてもらいました。花や紅葉の時期には、とても素敵です。クリスマスには、ライトアップもしますから、一年中、季節感を味わうことができます。

今まで知らなかったのですが、照明にもいろいろな種類がありました。植栽に合わせて、そこに適した照明を採用すると、個性的なアプローチにすることができます。

広々としたLDK

5月 13th, 2015Posted by ご主人さま

住宅の中でLDKが一番重要です。最近ではそれぞれの空間を区切らずオープンに空間を利用しスッキリと開放感のあるLDKを求める人が多いです。家族が常に一緒に過ごす時間を大切にできるそんなLDKでありたいものです。
我が家の新築住宅でもLDKの一体感を大切にしました。LDKの一体感を高めることで、家族がそれぞれ別の空間に居ても顔を合わせてコミュニケーションを取ることができます。そしてまだ小さい子どもがいるので、どこに居てもきちんと目が届く環境にしておきたかったのです。

しかしLDKの一体感を求めるあまり空間にメリハリがなく、まとまりのない空間と感じられることもあります。そこで我が家はアーチ状の垂れ壁によってキッチン、ダイニング、くつろぐリビングと緩やかにゾーニングしました。空間にメリハリが生まれそれぞれが独立している印象も持っていますし、LDKの一体感も損なうことはありません。

そしてリビングの一部を吹き抜けにしました。吹き抜けにすることで家族の集まるリビングがより明るくなり開放感たっぷりになります。また高い位置に設けた窓は開閉できる窓にしました。心地よい風をたっぷり取りこめます。換気も十分に行えます。

そしてリビングに面してウッドデッキを設けました。ワイドで奥行のあるウッドデッキはリビングの延長として過ごすことができます。室内にも開放感を与えてくれます。アウトドアリビングを楽しめる家も憧れでした。このように家族団らんの場を最高の空間にするにはちょっとした工夫やアレンジが必要だと思います。

玄関よりもシューズクローク!?

4月 7th, 2015Posted by ご主人さま

最近玄関横にシューズクロークを設けるのが主流となっています。
玄関は住宅の第一印象を決める大変重要な空間です。
住宅への第一歩となる玄関は常にきれいにしておきたい場所の一つです。

玄関スペースを広く確保してスッキリときれいな玄関にしたいと考える人は多いですが、玄関スペースよりもシューズクロークに注目する人が最近では多いような気がします。
玄関スペースを広く確保しなくても、シューズクロークを広く確保し収納力をアップさせることで玄関スペースに靴が散らかることが少なくなりスッキリとした玄関を作りだせるのです。

このことを考えると玄関よりも隣に設けるシューズクロークを重視することで自ずと玄関の快適性が確保できるということに繋がるのです。
シューズクロークは靴を大容量に収納するだけでは意味がありません。
天井にまで広がるシューズクロークで家族みんなの靴をしっかりと収納しておくのはもちろんのこと、玄関スペースやポーチ部分に置きっぱなしになりがちな、ベビーカーや三輪車、外用のおもちゃや車の洗車用具などまでこのシューズクローク内にしっかりしまえれば玄関スペースやポーチ部分をスッキリさせることができます。

シューズクロークの前には収納しているものが玄関から見えないように扉やカーテンなどで目隠ししておくといいでしょう。
またシューズクロークに照明を設置したり、十分な換気が確保できるように細かい部分にまで配慮しておくとよりいいと思います。
住宅の顔とも言われる玄関を素敵にするにはシューズクロークがポイントとなるのです。

スタディコーナー

3月 5th, 2015Posted by ご主人さま

快適な子ども部屋を用意する必要ないと聞きます。
快適で居心地のいい子ども部屋にしておくと子どもが自分の部屋にばかり居て家族で過ごすリビングには来なくなるからです。
こうなることで家族とコミュニケーションを取る機会を失い、親は子どもの変化に気づいてあげられず家庭環境が悪化していくということも少なくありません。

我が家も新築住宅を建てるのですが子ども部屋はあくまで勉強に集中でき、ゆっくり休む場所という考えで設けようと思っています。
個室を必要とし始めるのは中学生頃です。
それまでは学校の宿題や勉強を家族のいるリビングやダイニングでするという子どもが多いようです。

私はむしろこちらの環境を整えておきたいなと思っています。
ダイニング部分に子どもが勉強しやすいようにスタディコーナーを設ける予定です、
窓際に設け自然の明るさを取り込み勉強もしやすくなります。

食事をするダイニングテーブルで勉強をすれば、消しゴムのカスなど散らかっていると食事の際、衛生的によくありません。
またリビングのローテブルで勉強すると姿勢を悪くすることも考えられます。
きちんとスタディコーナーを設けることで姿勢よく、勉強に集中できると思います。

親も身近で子どもが勉強しているので宿題の確認もしやすくなります。
子どもも分からない部分があれば質問しやすく快適なスタディコーナーと言えるでしょう。
教材や辞書などをなおして置ける収納スペースをカウンターの上部や下部に設けておくとよりスペースを有効活用できいいなと思っています。

子ども部屋にロフト

2月 5th, 2015Posted by ご主人さま

我が家は新築住宅を建てることとなり、間取りを考えている最中です。
建築家の方に子ども部屋にロフトを造らないかと提案されました。
今までロフトを設けようと思っていなかった我々夫婦はロフトが子ども部屋に本当に必要なのかと聞いてみました。

子ども部屋からつづくロフトは子どもが小さい間は遊び心をくすぐるスペースとなるのです。
兄弟姉妹で遊ぶことがより楽しいと感じられる空間になることでしょう。
成長すれば大収納空間として活用できるのです。
おもちゃやスポーツ道具、絵や作品など子どもの物をきちんと収納できる場所があれば便利です。

最近のスタイルとして子ども部屋を広々と確保することは少なくなってきました。
子ども部屋が小さくなっても収納スペースは減らしたくありません。
ロフトという形でしっかり収納できる空間があれば部屋に物が散らかるということも少なくなり圧迫感のないスッキリとした子ども部屋が完成すると思います。

住宅への不満で一番多いのが収納スペースの少なさとよく耳にします。
満足できる住宅にするにもスペースを有効活用させ収納スペースをしっかり確保しておくことが大事なのです。その一つとしてロフトは大変重宝することでしょう。
子どもも積極的に物を片付けてくれるようになると思います。
隠れ家的な遊べる空間を手に入れつつ、幼少期に遊んだ思い出の場に自分の物を大容量に収納できるようにしていれば子ども部屋に不満を感じることはなさそうですね。
子どもも大人も満足できるロフトをぜひ設けたいと思っています。

木製サッシの魅力

12月 7th, 2014Posted by ご主人さま

以前、日本の住宅の窓サッシはほとんどアルミサッシでした。
最近では高気密・高断熱住宅という意識が高まり樹脂サッシや木製サッシが人気を高めています。
先日あるハウスメーカーの住宅展示場を見学しに行きました。
その住宅に用いられていた窓サッシは全て木製サッシで日本の住宅にはあまり見ないので大変オシャレだなという印象を受けました。
木製サッシの魅力は何といっても木の温もりを感じ、サッシだけの魅力を感じると共に空間に調和しやすいのでオシャレな印象を与えることができることです。

窓サッシが室内インテリアとしての役割を果たしてくれるのです。
しかし木製サッシの魅力は高いデザイン性だけではないのです。
機能性にも大変優れているのです。木製サッシは高い断熱性が期待できます。
断熱性だけでなく気密性や水密性を向上させた商品も増えてきています。
木製サッシで気になることは塗装の劣化や腐食です。
木の反り返りも気になると思います。
最近ではそれらの気になる点を克服した木製サッシがあるので安心して取り入れることができるのです。

国産の製品や輸入建材など製品も揃っているので多くのデザインの中からマイホームに一番合う木製サッシを見つけることができると思います。
窓はサッシだけでなくガラスとの組み合わせが重要です。
ガラスとサッシ両方の機能性を考え住み心地の良さを高めたいと思います。
デザイン性にも機能性にも期待できる木製サッシはこれから益々注目されそうです。