マイホームには対面式オープンキッチン!

10月 9th, 2014Posted by ご主人さま

私はマイホームのキッチンは対面式でオープンスタイルのキッチンにしたいと思っています。まず対面式キッチンはキッチンで家事をする時間も家族との繋がりを感じ、孤立した感覚を払拭できます。主婦にとって一日の大半、キッチンで過ごします。キッチンにいながら家族の顔を見ながらコミュニケーションが取れたり、テレビを見ることができればキッチンで過ごす時間はより楽しい時間となることでしょう。

最近ではオープンスタイルのキッチンが人気を高めています。ダイニングやリビングを一体感が生まれ空間を広々と見せてくれ、開放感を感じるからです。しかしその一方で匂いの充満や水はねや油汚れが飛び散らないかと不安を抱く人も多いでしょう。カウンター前面の壁を立ち上げたり、シンクやコンロの前に透明の仕切りを設け飛び跳ねを防止するようにするだけで悩みを解消できるのです。少し高さのある壁や仕切りを設けることでダイニング側からシンクやコンロが見えにくくなります。

カウンターを設けることで家族との繋がりをより感じられるキッチンとなるのです。カウンターで子どもがお絵かきをして遊んだり、宿題や勉強をするスペースとしても活躍できます。そうすることでキッチンで家事をしながら子どもの様子が伺え、宿題のチェックも家事の手を止めることなく確認できるのです。また忙しい朝の時間にもカウンターがあることで便利で家事の時短にもなります。調理した物をすぐにカウンターに出して、お皿を下げたりする手間も省けます。ダイニングまでの行き来をしなくていいだけでも時短に繋がり家事効率も高まるのです。魅力がたくさんの対面式オープンスタイルのキッチンをぜひマイホームに設けたいと思っています。

日本の住まいの外壁に求められている事

9月 19th, 2014Posted by ご主人さま

「日本は湿気が多くて建物の寿命が短い」というのは、いつからか多くの人の知る既成事実になってきていますが、実は他の主要都市と比較しても突出して高温多湿な場所だとは言い難いというのをご存知でしょうか。

確かに日本は雨が多く、また寒暖の差がある気候です。北海道と沖縄では違う国のように環境が違いますが、同じ地域の中でも海側と山側では気候が大きく変わるということもしばしば。こうした事を踏まえると、「日本の家づくり」というのはそれぞれの地域の気候や特性に順応して対応しなければいけないとても難しいものであることがわかってきます。
例えば寒冷地では二重窓や二重ドアというものが一般的です。その土地にそれぞれあった施工方法が無数に存在する訳ですから、家づくりをする際にはどんな工事が必要なのか情報収集をする必要があるでしょう。あまり知られていませんが、住宅を長期間長持ちさせるためにもっとも大きく影響するのが外壁材です。
外壁材は気候の影響を最も受ける場所ですが、汚れにくく湿気に強く、メンテナンスの手間があまりかからないものを選ぶのがベストです。外壁というと、ついついメーカーの指定のものや標準設備のものをそのまま選ぶ方が多いですが、実際の機能やメンテナンス面をきちんと把握した上で選ぶ方が無難です。

外壁は住まいを守る部分であると同時に、家全体のイメージを大きく左右する部分でもあるので、メーカーや施工業者の指定した物の中から色柄や質感、デザイン、色などを重視して選ぶ方がほとんどですが、まずはお住まいの地域の気候に合っているものなのかどうか、建材それぞれの特色をしっかり見極めることを忘れないようにしたいものです。

庭を満喫できる家

8月 29th, 2014Posted by ご主人さま

私の母はガーデンリビングが趣味です。その影響もあり最近私もガーデンリビングを始めました。新築住宅にはぜひガーデニングが楽しめる庭にしたいと思っています。
キレイな庭にすることができれば家族みんながそれを眺めて楽しむことができます。庭を最高の空間にすることができるでしょう。レンガを積み重ねガーデニングスペースを設け色とりどりの花を育てたいと思います。レンガや小石を敷き詰め庭をデザインするだけでオシャレな空間になります。庭にテーブルやイスを置きそれらの景色を見ながら過ごす時間は非日常的で心身ともにリラックスできることでしょう。庭がキレイでオシャレな空間であると通行人や近隣の人も見て楽しむことができます。また話題の一つにもなり会話が弾むことでしょう。

先日、私の実家の庭をリフォームしました。これまでは庭で過ごす時間など全くありませんでしたがリフォームしてからは子ども達も積極的に外で遊ぶようになりましたし、何もなくても天気がいいと外へ出たくなる庭へと変身しました。リフォームをして外で家族みんなでバーベキューを数回しました。庭をリフォームしたことで家族が集まる場へとも変化したのです。見て楽しむことができる庭、家族のコミュニケーションの場となる庭、ガーデニングなど趣味を満喫できる庭、これらの点を重視し庭造りをしたいと思います。
庭に設置するテーブルやイスは庭の雰囲気に合わせたアイテムにするだけで一気に統一感がうまれ、そこで過ごす時間もより優雅に感じられることでしょう。

通り土間とLDK

7月 22nd, 2014Posted by ご主人さま

冷房で居住環境を向上させることができなかった時代、住まいの居住性を確保するために、吉田兼好の徒然草に書かれているように、「住まいは夏を旨とすべし」としていました。住まいの中に、夏のぎらぎらとした光が降り注ぎにくいように、軒を深く伸ばし、通り土間などをつくり、自然の風が通り抜けるようにしていました。
しかし、「夏を旨とすべし」を実行すると、どうしても、冬はかなり寒くなります。しかし、高温多湿の気候では、風通しを良くしなくては、住まいの構造躯体が木材であるため、深刻な影響が出てしまいます。

私の友人が住まいを新築した時、住まいの南側を東西に通り土間を作ることにしました。夏は気温が高いだけでなく、湿度も高いので、通り土間を作ることにしました。また、通り土間を吹き抜けにすることで、間口が狭く、奥行きが長い住まいの割には、太陽の光が入ってきます。東西に自然の風が吹き抜けていくことで、春や秋は通風換気ができます。しかし、徒然草が書かれた時代とは、街の環境も大きく変わってきました。道路はアスファルト舗装され、夏にはかなりの高温になってしまいますし、その道路を自動車やバイクなどがほこりと排気ガスを撒き散らしながら、行きかいます。ヒートアイランド現象で、熱帯夜が続き、地球規模で温暖化しています。とても通風換気だけで、夏を快適に過ごすことができる環境にはありません。熱中症にかからないためにも、冷房が不可欠になってきました。冷房をかける場合、この通り土間はかえって、冷暖房効率を下げてしまいます。そのため、通り土間とLDKをそれぞれ独立させて、冷暖房が早く、効率よく稼働するために、2年目の夏に間仕切り用の引き戸を設置してもらいました。かつてのように、十分に通り土間を生かすことができていないのが現状です。

中古マンション購入を考える

3月 5th, 2013Posted by ご主人さま

中古マンションだって、中古住宅のうちに入りますが、最近は働く独身女子がマンション購入をしています。

「住宅を買う」ということは、どうも結婚した男性の「人生最大の買い物」というイメージがあるものですが、最近は銀行でも女性専用の住宅ローンをご紹介していますし、不動産情報を見ても、女性向けのリフォームや立地条件を前面に出した中古マンションが多くなっています。

中古マンションは古い分、価格が手ごろではありますが、築浅物件だとけっこういい値段がします。

しかし築年数がある程度経っていても、きれいにリフォームしたりして、古さをカバーできるので、じわじわ人気です。また中古マンションでも前のオーナーが女性だったりすると、購入の際もなんか安心できます。

さらに小動物好きの女性向けに、ペット可能な住宅が多いというのも嬉しいところです。

室内も収納を多く設けたり、購入時に希望の間取りにしてくれたりと、女性が生活しやすくしています。

さらに働く女性にとって、最寄り駅から家までの道のりも気になるところ。近所にコンビニやスーパーが多ければ夜遅くなっても助かりますし、そういうところに近ければ、夜の帰宅だって安心です。

またマンションは管理費を払う分、防犯面の配慮も一戸建てよりはしっかりしています。そういった住環境にも配慮していることをアピールしているのも「女性向け中古マンション」の特徴でしょうか。

気になる住宅ローンも「女性専用」と銘打っているだけあり、女性ならではの特典がついています。

例えば出産を控えた女性向けに、赤ちゃんが生まれるまで金利を優遇したりとか、借り入れ期間中は店頭金利より値引きされたり、病気や怪我で働けない事態に陥っても、セットでついてくる保険でその間をカバーしたり、自立して頑張る独身女性をそっとサポートしてくれるサービスが満載です。

引越しを考えて、品川区で不動産情報を見ていた友人は、当初は賃貸をと思っていたようですが、やはり自分のものにならない家にお金を払い続けるよりは、中古住宅とはいえ、一国一城の主となったほうがいいのかな、なんて思い始めているようですよ。

家を売るとき

2月 11th, 2013Posted by ご主人さま

思い出詰まった家を「中古住宅」として売りに出すとき、買ってくれる人が現れるのかどうか、気になりますよね。

テレビや雑誌などに載っている不動産情報を見ていると、「買い取り保証制度」という文字をよく見ます。

これは、不動産を任意売却に掛けているけれど、なかなか買い手がつかず、かつ売主が早期の売却を希望しているときに、売却を請け負った不動産会社が買い取りますよ、というサービスです。

大分の不動産を扱う会社でもこのサービスを採用しているところがあります。

多くは即金で処理してくれるようで、手持ちの中古住宅を早く売ってしまいたいのに売れない場合でも、買い取ってもらえる=確実にお金になる保険がついているようで、安心しますが、はたしてどんなふうに買い取ってくれるのでしょうか。

通常は、売却を請け負った不動産会社が広告を打って、手持ちの中古住宅を買ってくれる人を探します。

売れなければ売却価格を少しずつ下げていきます。

運よく見つかれば、契約~引渡しとなるわけですが、購入希望者が見つからなかったり、近所に家を売りに出していることを知られずに速やかに処分したい場合は不動産会社が買取をします。

メリットとしては、売却を請け負っている会社が買取の処理をすることになるので、売却にかかる手数料が無料になったり、不動産が早く現金化(1ヶ月程度)されたりしますが、一般の売却価格よりも安く買い取られたりするデメリットもあります。二束三文とはならないですが、売り出し価格の6~8割程度になることもあるとか。

そして、売却するときも登録免許税や所得税、印紙税などの諸費用はかかってきます。

自分の資産を有効に売却するためにも、希望価格やいつまでの売却を目指すのかなど、ある程度の計画を作ることも重要です。

買い取り保証制度は最後の手段と考えて、まずは手持ちの中古住宅を希望価格で売却できるよう、相場や動向を見極めるプロである不動産屋さんと話し合って、よりよい条件を詰めていくことが大切ですね。

不動産の仲介

1月 20th, 2013Posted by ご主人さま

 家を購入する場合の手段としては、直接、売主から購入する方法と不動産会社を仲介に挟み、購入するといった2通りの方法があります。

 新築住宅と中古住宅にわけて考えてみますと、新築は、直接、不動産会社から購入する場合と、仲介を挟み、売買を行う不動産会社もあり、どちらの場合も非常に多く見られるのですが、新築マンションにおいては、仲介を挟むといった形は、ほとんどないように思えます。

 また、中古住宅では、売主が民間人である場合が多く見られるので、不動産会社を仲介することが一般的に考えられています。

 もしくは、売主が不動産会社であり、中古住宅の売買を行うこともあるので、そのときは、直接、購入することができます。

 また、仲介業者(不動産会社)は、売主と買主の契約が成り立てば、仲介手数料を支払われるといった形になります。

 仲介業者としては、売主からの家の売買の要望も、買主の家の購入に対しての要望、どちらにも応じることができるといったわけです。

 ですので、仲介業者は、同じ物件の売買を間に入り、同時に行うことができるのです。

 通常、売主の利益をあげるためには、家を高く売ることになります。その反面、買主の利益をあげようとするのであれば、家を安く購入するということになります。

 これでは、明らかに、売買が成り立ちませんよね。

 ですが、双方の仲介を同時に行うことができるのです。

 仲介業者の狙いとしては、取引を成功させることにより、得られる仲介手数料にあるのです。

 ですので、仲介側としては、どのようにすれば、取引が成功するのかということを考え、売主と買主の両方の仲介を行う場合においては、妥協をしてくれそうと思われる方へ妥協を促すこともあるのです。

 また、売主と買主、どちらの立場に立った場合においても、自分自身できちんと理解し、判断しなければ、仲介業者にうまく動かされるだけで終わってしまうこともあるのです。

作戦失敗!

12月 28th, 2012Posted by ご主人さま

  夕食を終えましたが「さっさっと食器洗っちゃってよ!」・・「はいはい。」こき使われているAさんですが奥さんには歯が立ちません。

「今にみてろよ、ギャフンといわせてやるからなぁ!」おやおや奥さんに はむかうつもりでしょうか?・・・止めた方がいいと思いますよAさん!

さてAさんは不動産を買った事も売った事もありますし新築やリフォームなどの経験があり素人ながら不動産に詳しいというより不動産おたくといったところでしょうか。

なんでも親戚のBさんが大分で不動産を探しているとの事で話しを聞きに出かけて行きました。

早速どういう方法で探しているか聞いてみると、折込の広告やインターネットの情報で検討しているそうなのですがどうも不動産屋は敷居が高くて入りずらいのだそうでまだ行ってないそうなのです。

Aさんの勧める不動産探しはまず建物の条件を決めます、これは構造などの詳しい事ではなく何部屋必要で部屋の広さ、リビングの広さなどを考えます。

要するにおおよその建坪を出す訳なのですが建坪が決まれば必要な土地の面積が決まります、後は庭や駐車場の希望の広さが決まれば土地の面積が決定します。

次に立地です、駅やスーパーなどからの利便性の高い地域は価格が高くなりますが遠くもなく近くもなくくらいとかおおよその地域を決めます。

ここまで決めたら不動産探しの開始ですがBさんの方法では消極的で駄目ではないかとの事でもっと積極的にやらなければ駄目との事のようです。

さてその方法は目的の地域周辺の不動産屋を片っ端から回り良い不動産屋を絞る事と良い物件が出たら真っ先に連絡をもらえるよう耳にタコが出来るくらい言っておくのだそうで、それこそ広告に出す物件にBさんの希望のものがあった場合は広告に出る前にBさんに連絡をもらおうというのです。

Aさんがいうには広告でもインターネットでも出てからでは遅いのではないかとの事で考える時間もとれるよう直通のラインを不動産屋と作ったらどうかという不動産獲得作戦でした。

さてAさんが何か企んでいるようですが「笑い茸に超興奮剤を混ぜてと、これを晩の味噌汁に入れれば・・イッヒッヒッ!」

さて夕食になりましたが「今味噌汁出すからね!」Aさん運んで来て「はいどうぞ、これは俺のだと」すると奥さん「今日は少ない方でいいから交換するよ!早く食べて片付けてよ!」・・「エッ!」

なかなか味噌汁に手をつけないAさん「早くしろっつーの!」奥さんの一言で思わずズルズルー「フォーーッ・・ウェーヒッヒッ!」超興奮しながら森進一顔で大笑いのAさん・・・だからやめた方がいいって言ったのに!

さて皆さん、不動産の購入は一生に一度と言ってもいいかも知れませんが良い作戦が必要に思うのですがいかがでしょうか?

ユニバーサルデザイン

7月 25th, 2012Posted by ご主人さま

 ユニバーサルデザインという言葉を最近聞くようになりましたが、バリアフリーデザインとの違いはご存知でしょうか?

バリアフリーデザインは対象者がいてその人のために作られるデザインのことで、例えば足が不自由な人が車いすでの移動がしやすいようにしたり、視覚障害者の人に誘導ブロックを設置するデザインのことです。一方ユニバーサルデザインは年齢や障害にかかわらず、すべての人が利用できるデザインを意味します。

ユニバーサルデザインは7つの原則が提唱されていて、簡単にまとめると公平性、自由度、単純性、安全性、わかりやすさ、省体力、スペースの確保です。

住宅でのユニバーサルデザインを考えてみると、生活スタイルが変わっていっても住み続けることができること、例えば妊娠してお腹が大きくなったとき、子供が一人で行動できるようになったとき、高齢になって足が思うように動かなくなったとき・・何歳になっても快適に暮らせるのが重要です。

住宅を考える場合は、玄関やドアの段差をなくしたり、出入口を広げたり、手すりをつけたり、マンションを購入することを考える場合は、スロープがついていたり、ベビーカーや車いすが通りやすいか、入口がモニター付きの場合はカメラの位置を確認したり、エレベーターの広さやボタンの位置、操作性を確認しておくと良いかもしれません。

ユニバーサルデザインを取り入れることは長い目で見て住み続けられる環境を整えることにもつながりますので、住宅やマンションの購入を考えた際には注意して見てみることをおすすめします。

マンションのメリットとリスク

6月 14th, 2012Posted by ご主人さま

 マンションのメリットは数多くありますが、リスクも理解しておくと良いです。できるだけ自分の感じるリスクを解消したマンション選びに役立ちます。

マンションの良い点としては、良い立地条件に安く住むことができることやセキュリティがしっかりしていること、火事や地震に強いこと、虫などが入ってきにくいことなどが上げられます。

リスクとしては庭が持てないことや入口の電気を明るくしたいなど所有者の自由に出来ないこと、修繕積立金や管理費がかかること、マンションの老朽化、被災した場合、建て替えのときに引っ越し費用や住まいが2重になることなどが上げられます。

マンションのリスクを解消するため、国の基準を満たした「長期優良マンション」もあります。購入を考えた際はこのような物件を検討してもよいのではないでしょうか。

簡単に説明すると、100年を超える程度は安心して住むことができるマンションです。生きている間は建て替えをしなくても十分住めますし、引っ越し等で売却しないといけなくなったときも、中古マンションでも価格が下がりにくい分高い売値で交渉することができます。

普通のマンションに比べて200万ほど高くなるようですが、国が力を入れている分、税制優遇があり税金が安くなりますし、ローンに特典があります。

人生100年の時代、マンションか一軒家が迷っていて立地条件を最優先にしたいが金銭面を抑えたい方などは、安心安全なマンション購入がリスクを解消してくれるひとつになるのではないでしょうか。