スタディコーナー

3月 5th, 2015Posted by ご主人さま

快適な子ども部屋を用意する必要ないと聞きます。
快適で居心地のいい子ども部屋にしておくと子どもが自分の部屋にばかり居て家族で過ごすリビングには来なくなるからです。
こうなることで家族とコミュニケーションを取る機会を失い、親は子どもの変化に気づいてあげられず家庭環境が悪化していくということも少なくありません。

我が家も新築住宅を建てるのですが子ども部屋はあくまで勉強に集中でき、ゆっくり休む場所という考えで設けようと思っています。
個室を必要とし始めるのは中学生頃です。
それまでは学校の宿題や勉強を家族のいるリビングやダイニングでするという子どもが多いようです。

私はむしろこちらの環境を整えておきたいなと思っています。
ダイニング部分に子どもが勉強しやすいようにスタディコーナーを設ける予定です、
窓際に設け自然の明るさを取り込み勉強もしやすくなります。

食事をするダイニングテーブルで勉強をすれば、消しゴムのカスなど散らかっていると食事の際、衛生的によくありません。
またリビングのローテブルで勉強すると姿勢を悪くすることも考えられます。
きちんとスタディコーナーを設けることで姿勢よく、勉強に集中できると思います。

親も身近で子どもが勉強しているので宿題の確認もしやすくなります。
子どもも分からない部分があれば質問しやすく快適なスタディコーナーと言えるでしょう。
教材や辞書などをなおして置ける収納スペースをカウンターの上部や下部に設けておくとよりスペースを有効活用できいいなと思っています。

子ども部屋にロフト

2月 5th, 2015Posted by ご主人さま

我が家は新築住宅を建てることとなり、間取りを考えている最中です。
建築家の方に子ども部屋にロフトを造らないかと提案されました。
今までロフトを設けようと思っていなかった我々夫婦はロフトが子ども部屋に本当に必要なのかと聞いてみました。

子ども部屋からつづくロフトは子どもが小さい間は遊び心をくすぐるスペースとなるのです。
兄弟姉妹で遊ぶことがより楽しいと感じられる空間になることでしょう。
成長すれば大収納空間として活用できるのです。
おもちゃやスポーツ道具、絵や作品など子どもの物をきちんと収納できる場所があれば便利です。

最近のスタイルとして子ども部屋を広々と確保することは少なくなってきました。
子ども部屋が小さくなっても収納スペースは減らしたくありません。
ロフトという形でしっかり収納できる空間があれば部屋に物が散らかるということも少なくなり圧迫感のないスッキリとした子ども部屋が完成すると思います。

住宅への不満で一番多いのが収納スペースの少なさとよく耳にします。
満足できる住宅にするにもスペースを有効活用させ収納スペースをしっかり確保しておくことが大事なのです。その一つとしてロフトは大変重宝することでしょう。
子どもも積極的に物を片付けてくれるようになると思います。
隠れ家的な遊べる空間を手に入れつつ、幼少期に遊んだ思い出の場に自分の物を大容量に収納できるようにしていれば子ども部屋に不満を感じることはなさそうですね。
子どもも大人も満足できるロフトをぜひ設けたいと思っています。

木製サッシの魅力

12月 7th, 2014Posted by ご主人さま

以前、日本の住宅の窓サッシはほとんどアルミサッシでした。
最近では高気密・高断熱住宅という意識が高まり樹脂サッシや木製サッシが人気を高めています。
先日あるハウスメーカーの住宅展示場を見学しに行きました。
その住宅に用いられていた窓サッシは全て木製サッシで日本の住宅にはあまり見ないので大変オシャレだなという印象を受けました。
木製サッシの魅力は何といっても木の温もりを感じ、サッシだけの魅力を感じると共に空間に調和しやすいのでオシャレな印象を与えることができることです。

窓サッシが室内インテリアとしての役割を果たしてくれるのです。
しかし木製サッシの魅力は高いデザイン性だけではないのです。
機能性にも大変優れているのです。木製サッシは高い断熱性が期待できます。
断熱性だけでなく気密性や水密性を向上させた商品も増えてきています。
木製サッシで気になることは塗装の劣化や腐食です。
木の反り返りも気になると思います。
最近ではそれらの気になる点を克服した木製サッシがあるので安心して取り入れることができるのです。

国産の製品や輸入建材など製品も揃っているので多くのデザインの中からマイホームに一番合う木製サッシを見つけることができると思います。
窓はサッシだけでなくガラスとの組み合わせが重要です。
ガラスとサッシ両方の機能性を考え住み心地の良さを高めたいと思います。
デザイン性にも機能性にも期待できる木製サッシはこれから益々注目されそうです。

マイホームには対面式オープンキッチン!

10月 9th, 2014Posted by ご主人さま

私はマイホームのキッチンは対面式でオープンスタイルのキッチンにしたいと思っています。まず対面式キッチンはキッチンで家事をする時間も家族との繋がりを感じ、孤立した感覚を払拭できます。主婦にとって一日の大半、キッチンで過ごします。キッチンにいながら家族の顔を見ながらコミュニケーションが取れたり、テレビを見ることができればキッチンで過ごす時間はより楽しい時間となることでしょう。

最近ではオープンスタイルのキッチンが人気を高めています。ダイニングやリビングを一体感が生まれ空間を広々と見せてくれ、開放感を感じるからです。しかしその一方で匂いの充満や水はねや油汚れが飛び散らないかと不安を抱く人も多いでしょう。カウンター前面の壁を立ち上げたり、シンクやコンロの前に透明の仕切りを設け飛び跳ねを防止するようにするだけで悩みを解消できるのです。少し高さのある壁や仕切りを設けることでダイニング側からシンクやコンロが見えにくくなります。

カウンターを設けることで家族との繋がりをより感じられるキッチンとなるのです。カウンターで子どもがお絵かきをして遊んだり、宿題や勉強をするスペースとしても活躍できます。そうすることでキッチンで家事をしながら子どもの様子が伺え、宿題のチェックも家事の手を止めることなく確認できるのです。また忙しい朝の時間にもカウンターがあることで便利で家事の時短にもなります。調理した物をすぐにカウンターに出して、お皿を下げたりする手間も省けます。ダイニングまでの行き来をしなくていいだけでも時短に繋がり家事効率も高まるのです。魅力がたくさんの対面式オープンスタイルのキッチンをぜひマイホームに設けたいと思っています。

日本の住まいの外壁に求められている事

9月 19th, 2014Posted by ご主人さま

「日本は湿気が多くて建物の寿命が短い」というのは、いつからか多くの人の知る既成事実になってきていますが、実は他の主要都市と比較しても突出して高温多湿な場所だとは言い難いというのをご存知でしょうか。

確かに日本は雨が多く、また寒暖の差がある気候です。北海道と沖縄では違う国のように環境が違いますが、同じ地域の中でも海側と山側では気候が大きく変わるということもしばしば。こうした事を踏まえると、「日本の家づくり」というのはそれぞれの地域の気候や特性に順応して対応しなければいけないとても難しいものであることがわかってきます。
例えば寒冷地では二重窓や二重ドアというものが一般的です。その土地にそれぞれあった施工方法が無数に存在する訳ですから、家づくりをする際にはどんな工事が必要なのか情報収集をする必要があるでしょう。あまり知られていませんが、住宅を長期間長持ちさせるためにもっとも大きく影響するのが外壁材です。
外壁材は気候の影響を最も受ける場所ですが、汚れにくく湿気に強く、メンテナンスの手間があまりかからないものを選ぶのがベストです。外壁というと、ついついメーカーの指定のものや標準設備のものをそのまま選ぶ方が多いですが、実際の機能やメンテナンス面をきちんと把握した上で選ぶ方が無難です。

外壁は住まいを守る部分であると同時に、家全体のイメージを大きく左右する部分でもあるので、メーカーや施工業者の指定した物の中から色柄や質感、デザイン、色などを重視して選ぶ方がほとんどですが、まずはお住まいの地域の気候に合っているものなのかどうか、建材それぞれの特色をしっかり見極めることを忘れないようにしたいものです。

庭を満喫できる家

8月 29th, 2014Posted by ご主人さま

私の母はガーデンリビングが趣味です。その影響もあり最近私もガーデンリビングを始めました。新築住宅にはぜひガーデニングが楽しめる庭にしたいと思っています。
キレイな庭にすることができれば家族みんながそれを眺めて楽しむことができます。庭を最高の空間にすることができるでしょう。レンガを積み重ねガーデニングスペースを設け色とりどりの花を育てたいと思います。レンガや小石を敷き詰め庭をデザインするだけでオシャレな空間になります。庭にテーブルやイスを置きそれらの景色を見ながら過ごす時間は非日常的で心身ともにリラックスできることでしょう。庭がキレイでオシャレな空間であると通行人や近隣の人も見て楽しむことができます。また話題の一つにもなり会話が弾むことでしょう。

先日、私の実家の庭をリフォームしました。これまでは庭で過ごす時間など全くありませんでしたがリフォームしてからは子ども達も積極的に外で遊ぶようになりましたし、何もなくても天気がいいと外へ出たくなる庭へと変身しました。リフォームをして外で家族みんなでバーベキューを数回しました。庭をリフォームしたことで家族が集まる場へとも変化したのです。見て楽しむことができる庭、家族のコミュニケーションの場となる庭、ガーデニングなど趣味を満喫できる庭、これらの点を重視し庭造りをしたいと思います。
庭に設置するテーブルやイスは庭の雰囲気に合わせたアイテムにするだけで一気に統一感がうまれ、そこで過ごす時間もより優雅に感じられることでしょう。

通り土間とLDK

7月 22nd, 2014Posted by ご主人さま

冷房で居住環境を向上させることができなかった時代、住まいの居住性を確保するために、吉田兼好の徒然草に書かれているように、「住まいは夏を旨とすべし」としていました。住まいの中に、夏のぎらぎらとした光が降り注ぎにくいように、軒を深く伸ばし、通り土間などをつくり、自然の風が通り抜けるようにしていました。
しかし、「夏を旨とすべし」を実行すると、どうしても、冬はかなり寒くなります。しかし、高温多湿の気候では、風通しを良くしなくては、住まいの構造躯体が木材であるため、深刻な影響が出てしまいます。

私の友人が住まいを新築した時、住まいの南側を東西に通り土間を作ることにしました。夏は気温が高いだけでなく、湿度も高いので、通り土間を作ることにしました。また、通り土間を吹き抜けにすることで、間口が狭く、奥行きが長い住まいの割には、太陽の光が入ってきます。東西に自然の風が吹き抜けていくことで、春や秋は通風換気ができます。しかし、徒然草が書かれた時代とは、街の環境も大きく変わってきました。道路はアスファルト舗装され、夏にはかなりの高温になってしまいますし、その道路を自動車やバイクなどがほこりと排気ガスを撒き散らしながら、行きかいます。ヒートアイランド現象で、熱帯夜が続き、地球規模で温暖化しています。とても通風換気だけで、夏を快適に過ごすことができる環境にはありません。熱中症にかからないためにも、冷房が不可欠になってきました。冷房をかける場合、この通り土間はかえって、冷暖房効率を下げてしまいます。そのため、通り土間とLDKをそれぞれ独立させて、冷暖房が早く、効率よく稼働するために、2年目の夏に間仕切り用の引き戸を設置してもらいました。かつてのように、十分に通り土間を生かすことができていないのが現状です。

中古マンション購入を考える

3月 5th, 2013Posted by ご主人さま

中古マンションだって、中古住宅のうちに入りますが、最近は働く独身女子がマンション購入をしています。

「住宅を買う」ということは、どうも結婚した男性の「人生最大の買い物」というイメージがあるものですが、最近は銀行でも女性専用の住宅ローンをご紹介していますし、不動産情報を見ても、女性向けのリフォームや立地条件を前面に出した中古マンションが多くなっています。

中古マンションは古い分、価格が手ごろではありますが、築浅物件だとけっこういい値段がします。

しかし築年数がある程度経っていても、きれいにリフォームしたりして、古さをカバーできるので、じわじわ人気です。また中古マンションでも前のオーナーが女性だったりすると、購入の際もなんか安心できます。

さらに小動物好きの女性向けに、ペット可能な住宅が多いというのも嬉しいところです。

室内も収納を多く設けたり、購入時に希望の間取りにしてくれたりと、女性が生活しやすくしています。

さらに働く女性にとって、最寄り駅から家までの道のりも気になるところ。近所にコンビニやスーパーが多ければ夜遅くなっても助かりますし、そういうところに近ければ、夜の帰宅だって安心です。

またマンションは管理費を払う分、防犯面の配慮も一戸建てよりはしっかりしています。そういった住環境にも配慮していることをアピールしているのも「女性向け中古マンション」の特徴でしょうか。

気になる住宅ローンも「女性専用」と銘打っているだけあり、女性ならではの特典がついています。

例えば出産を控えた女性向けに、赤ちゃんが生まれるまで金利を優遇したりとか、借り入れ期間中は店頭金利より値引きされたり、病気や怪我で働けない事態に陥っても、セットでついてくる保険でその間をカバーしたり、自立して頑張る独身女性をそっとサポートしてくれるサービスが満載です。

引越しを考えて、品川区で不動産情報を見ていた友人は、当初は賃貸をと思っていたようですが、やはり自分のものにならない家にお金を払い続けるよりは、中古住宅とはいえ、一国一城の主となったほうがいいのかな、なんて思い始めているようですよ。

家を売るとき

2月 11th, 2013Posted by ご主人さま

思い出詰まった家を「中古住宅」として売りに出すとき、買ってくれる人が現れるのかどうか、気になりますよね。

テレビや雑誌などに載っている不動産情報を見ていると、「買い取り保証制度」という文字をよく見ます。

これは、不動産を任意売却に掛けているけれど、なかなか買い手がつかず、かつ売主が早期の売却を希望しているときに、売却を請け負った不動産会社が買い取りますよ、というサービスです。

大分の不動産を扱う会社でもこのサービスを採用しているところがあります。

多くは即金で処理してくれるようで、手持ちの中古住宅を早く売ってしまいたいのに売れない場合でも、買い取ってもらえる=確実にお金になる保険がついているようで、安心しますが、はたしてどんなふうに買い取ってくれるのでしょうか。

通常は、売却を請け負った不動産会社が広告を打って、手持ちの中古住宅を買ってくれる人を探します。

売れなければ売却価格を少しずつ下げていきます。

運よく見つかれば、契約~引渡しとなるわけですが、購入希望者が見つからなかったり、近所に家を売りに出していることを知られずに速やかに処分したい場合は不動産会社が買取をします。

メリットとしては、売却を請け負っている会社が買取の処理をすることになるので、売却にかかる手数料が無料になったり、不動産が早く現金化(1ヶ月程度)されたりしますが、一般の売却価格よりも安く買い取られたりするデメリットもあります。二束三文とはならないですが、売り出し価格の6~8割程度になることもあるとか。

そして、売却するときも登録免許税や所得税、印紙税などの諸費用はかかってきます。

自分の資産を有効に売却するためにも、希望価格やいつまでの売却を目指すのかなど、ある程度の計画を作ることも重要です。

買い取り保証制度は最後の手段と考えて、まずは手持ちの中古住宅を希望価格で売却できるよう、相場や動向を見極めるプロである不動産屋さんと話し合って、よりよい条件を詰めていくことが大切ですね。

不動産の仲介

1月 20th, 2013Posted by ご主人さま

 家を購入する場合の手段としては、直接、売主から購入する方法と不動産会社を仲介に挟み、購入するといった2通りの方法があります。

 新築住宅と中古住宅にわけて考えてみますと、新築は、直接、不動産会社から購入する場合と、仲介を挟み、売買を行う不動産会社もあり、どちらの場合も非常に多く見られるのですが、新築マンションにおいては、仲介を挟むといった形は、ほとんどないように思えます。

 また、中古住宅では、売主が民間人である場合が多く見られるので、不動産会社を仲介することが一般的に考えられています。

 もしくは、売主が不動産会社であり、中古住宅の売買を行うこともあるので、そのときは、直接、購入することができます。

 また、仲介業者(不動産会社)は、売主と買主の契約が成り立てば、仲介手数料を支払われるといった形になります。

 仲介業者としては、売主からの家の売買の要望も、買主の家の購入に対しての要望、どちらにも応じることができるといったわけです。

 ですので、仲介業者は、同じ物件の売買を間に入り、同時に行うことができるのです。

 通常、売主の利益をあげるためには、家を高く売ることになります。その反面、買主の利益をあげようとするのであれば、家を安く購入するということになります。

 これでは、明らかに、売買が成り立ちませんよね。

 ですが、双方の仲介を同時に行うことができるのです。

 仲介業者の狙いとしては、取引を成功させることにより、得られる仲介手数料にあるのです。

 ですので、仲介側としては、どのようにすれば、取引が成功するのかということを考え、売主と買主の両方の仲介を行う場合においては、妥協をしてくれそうと思われる方へ妥協を促すこともあるのです。

 また、売主と買主、どちらの立場に立った場合においても、自分自身できちんと理解し、判断しなければ、仲介業者にうまく動かされるだけで終わってしまうこともあるのです。