大切な土地選び

10月 6th, 2011Posted by ご主人さま

住宅造りでは土地がキーポイントになってきます。

土地が悪ければ住みやすい住宅にすることはできません。

住宅を建てたあとに土地を変えるということはできないので、慎重に選んでいきましょう。

土地選びで考えることとして、住宅を建てることが出来る土地かということと、そこで生活していく上で不都合のない土地なのかということです。

便利な環境ということだけでは決めないで、じっくりと考えるようにした方がいいでしょう。

大分の不動産屋で土地を購入した友人は便利な環境ということで選んだのですが、年月の経過によってそこまで便利な環境ではなくなったそうです。

将来どのような環境になっていくのかはわからないこともあるので仕方ありません。

自分たちである程度の予測をたてて選んでいくしかないでしょう。

住宅を建てることが出来る土地かどうかで気にするのは建築基準法を満たしているのかということと、地盤がしっかりしているのかどうかです。

確認できることがあればできるだけ確認するようにしましょう。

また生活していく上で不都合のない土地かというのは、主に環境ですが安全面も十分に配慮しておくことが大切なのです。

大分の不動産屋で土地を購入した親戚は、しっかりと確認するようにしていました。

土地を見るときにも、気に入った土地を見つけると複数回行くようにしていました。

たしかに行く日によってその土地の周辺環境が違ってくることは結構あるのでしっかり確認しておくことが大切なのです。

住宅のバリアフリー

9月 12th, 2011Posted by ご主人さま

住宅をバリアフリーにすることが高齢者にとっては重要になっています。

家庭内事故の起こっている件数は多く、大怪我をしたり場合によっては死亡してしまうこともあります。

そういった事故を防ぐためにもバリアフリーにすることを考えましょう。

バリアフリーにするためには色々と変えるところがあります。

住宅内の段差をなくしたり、手すりを設置するようにしたりなどしなければいけません。

住宅内の段差にひっかかることが高齢者や子どもには多くあります。

特に高齢者は段差で転んで大怪我をしてしまうことがあるので、注意しなければいけません。

段差を解消するためにスロープにしたりします。

手すりを設置することも大切です。

浴室やトイレなどに手すりをつけることによって、安全に立ったり座ったりすることができます。

他には廊下などの通路を広くしておくのがいいでしょう。

車椅子での生活をすることになるかもしれません。

そうなると、広い通路でないと通ることができなかったり通りにくかったりするかもしれません。

その他にも色々と変えていくようにして、安全に生活をすることができる住宅にするようにしていきましょう。

早めにバリアフリーにしていくことで、いざそういうことになったときに困らなくてもすみます。

またそちらのほうが誰にとっても生活しやすい住宅になっていきます。

バリアフリーにする家庭はどんどん増えてきています。

信頼できるリフォーム業者を見つけて、バリアフリーの工事をするようにしましょう。

窓の種類

8月 9th, 2011Posted by ご主人さま

窓は住宅の中でも多くの部分を占めるものです。

そのため、性能が重要になってきます。

窓というと窓枠(サッシ)と窓ガラスで構成されています。

サッシと窓ガラスそれぞれの性能をしっかりとしておくことが大切です。

窓に求められる性能として、断熱性の高さや採光、防犯性能、遮音性などがあります。

窓で一番よく使われているのが引違い窓です。

引違い窓で防犯を考えるときには、補助錠をつけておくようにしましょう。

引違い窓は中のクレセント錠を開けさえすれば、開くことができます。

補助錠をつけることによってそれを防ぐことができます。

窓にはそれ以外にも多くの種類があります。

サッシにも種類がありますし、窓ガラスにも種類があります。

サッシでよく使われているのはアルミサッシです。

アルミサッシは利点が多いのですが、断熱性が低いのが問題点です。

それによって結露が起きやすくなっています。

それを防ぐためには樹脂サッシを使うのがいいとされています。

樹脂サッシは耐久性が低いのが難点でしたが、樹脂とアルミを組み合わせる複合サッシにすることでお互いの欠点を補ったものもあります。

窓ガラスによって、割れにくさや遮熱性などが違ってきます。

防犯を考えるなら、窓ガラスを割られることを防ぐようにしましょう。

そのためには防犯ガラスに変えるのがいいでしょう。

窓だけでも用途によって色々と変えていかなければいけません。

打ち合わせの時にしっかりと話しておくようにすることが大切です。

住宅の収納

7月 30th, 2011Posted by ご主人さま

住宅の収納が足りなくて困っていると考える人が多くいるようですが、本当に収納を適切に使うことができているでしょうか。

よくあるのが不必要なものを収納に入れてしまうことです。

大体収納の奥へ入れてしまって、そのまま放置しているということがあります。

これでは収納がいくつあっても足りないのは当然ではないでしょうか。

収納するものと捨てるものとでの区別をつけることが大切になってきます。

中々捨てられないと考えるかもしれませんが、一年以上使っていないものは処分するようにしましょう。

収納にはそれぞれ形があります。

横に長い収納だったり、縦に長い収納だったりと使いにくい収納を上手く使いこなすようにするようにしてください。

それぞれどういう工夫をしたらいいのか調べてみたり、考えてみたりするようにしてください。

例えば縦に長い収納があったとしたら、収納の中の上部あたりはデッドスペースになっています。

途中に板を設置するだけでも、結構かわってくるのではないでしょうか

他にも色々な工夫をしてみるといいでしょう。

それだけでも、収納にすべて収まるようになることもよくあります。

それでも足りなかったらリフォームで収納を増やしたり、庭に小さな倉庫を作ってみたりするといいのではないでしょうか。

住宅を建てる前だったら、収納についてもしっかりとプロのアドバイスを聞くようにするといいかもしれません。

収納が多ければいいということでもないので、それを考慮してバランスのとれた住宅にしていきましょう。

住まいのための費用

6月 20th, 2011Posted by ご主人さま

様々な考えを持って新しい住まいを購入しようとしたときについてまわるのがお金の問題です。

住宅を購入するための費用はコツコツと貯金してきたお金だけでは足りないでしょう。

そのため住宅ローンという借金をすることになります。

住宅ローンは思っているよりも危険なものであることを知っておきましょう。

正しく使うことができればいいのですが、場合によってはしっかりした計画を持っていたとしても返済できなくなることもあります。

返済できなくなるとどうなるか知っていますか。

住宅を手放すことになるのです。

しかも、借金は残ったままになる可能性もあります。

これは住宅の手放し方にもよるのですが、そのようにならないようにすることが大切です。

住宅ローンは借り入れるお金を少なくするほど、安心して返済することができます。

仮に2000万円の借り入れと500万円の借り入れを比べてみると500万円の返済ならできると思うのではないでしょうか。

このように借り入れ額を少なくするためには、自己資金が大切になってきます。

自己資金は住宅購入費用の20%を目安に用意するようにいわれたりしますが、それぞれの都合によって変わってきます。

このときお金の都合がつかないということで自己資金をほとんど用意していなければ、返済の負担もとても大きなものになります。

返済することを意識しているなら自己資金は用意しているべきものなのです。

毎月返済をしながら、万が一リストラなどされたときにも対応することができるように貯金をしたりと万全の準備をしておきましょう。